Standart Japan issue 9

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Standart Magazine 日本語版 第9号です。

「使命感」がテーマの今号。Issue 7から続くワールド・コーヒー・リサーチによるシリーズの最終章でスタートします。「今こそ変革を」では、コモディティ市場に頼らない値付けシステムの新しい取り組みについてご紹介。お茶とコーヒーを比較するシリーズ記事の第三弾は加工(精製)について。そして、今号で特集する生産国は、複雑な地形からバリエティ豊かなコーヒーが育つグアテマラです。

Meet Your Barsitaは、Bal Musett(仙台)のオーナー川口 千秋さんのインタビュー。コーヒーの世界に足を踏み入れたきっかけや、次世代のバリスタへのメッセージなどについて話を伺いました。日本版オリジナルエッセイ「人工知能の時代にコーヒー焙煎家は必要か?」では、京都にある大山崎 COFFEE ROASTERSのオーナー中村 佳太さんが、「人間」がコーヒーを焙煎することの意味について哲学します。企業や組織のリーダーに光を当てる「ボスでいるということ」では、ワールド・エアロプレス・チャンピオンシップやシェアロースターBureaux Collectiveの創設者として知られるTim Williamsさん。「Meet Your Stockists」は、福岡のロースターをご紹介。

Meet Your Guestのインタビューは、「雑誌は絶滅危惧種になる日が近いかもしれない」という危機感から雑誌専門のオンラインショップを立ち上げた高山 かおりさん。「暴力の歴史」では、故郷のコロンビアを旅した筆者が、コロンビアとコーヒーと暴力の切っても切れない関係を解き明かしていきます。ブランディングについて考察した後は、今回のシティプロファイルの舞台、モスクワへ。

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※レターパックライトの場合、コーヒー豆との同梱不可です1冊のみ。
※レターパックプラスで本1冊+コーヒー豆400gまで同梱可。