Mexico COE2019 #3 Dinastía Altamirano 100g

販売価格
1,600円(内税) / 1,600円(内税)
豆or粉
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・Cup of Excellence Mexico 2019 #3

久しぶりのメキシコのコーヒーの取り扱いになりますが、カップ・オブ・エクセレンスで3位に輝いたブルボン種のハニープロセス、とても特別なコーヒーです。

この土地はアルタミラノ家によって130年以上前から耕され、6世代以上に渡って情熱を持ってコーヒーが生産されてきました。豊かな土壌、良く整備されたシェードツリー、受け継がれてきた知識、これらがトップクオリティのコーヒーを生産する際立った生産者であることに繋がり、発展し続けています。ディナスティア・アルタミラノ農園は元々、El Estribo(エル・エストリボ) 農園の一部で、この農園は2014年 Cup of Excellence で1位に輝いており、生産者は彼の父、アダン・アルタミラノ氏です。

前述の通り、サミュエル・アルタミラノ氏は彼の父、アダン・アルタミラノ氏からこの農園を受け継ぎました。その際サミュエルさんはこの農園の歴史を調べたところ、1850年にホセ・エスタニスラオ・アルタミラノ氏によってこの土地は初めて取得されたことに始まり、以来今日までアルタミラノ家によって受け継がれています。これに敬意を表して、農園名に "Dinastía(名家、名門)"を加え、 "Dinastía Altamirano(アルタミラノ名家)" と名付けました。

当初のホセ氏の時はタバコやサトウキビが栽培されており、コーヒーが初めて植えられたのは1879年、レアンドロ・アルタミラノ氏の代でした。今ではコーヒーは第一の作物ですが、農園の内、7ヘクタールはいまなお、ライチやグァバ、バナナ、オレンジ、甘いレモンや酸の強いレモン、マカダミアナッツ、ほか野生のフルーツ等豊富なフルーツやナッツが栽培されています。

今回のロットはハニープロセスですが、ここではウォッシュトやナチュラルプロセスも生産します。ハニーやナチュラルの場合にはバクテリアやカビを避けた長い乾燥工程を要します。すべては良いクオリティのために、サミュエル氏により天候に応じて決められています。

農園名:Dinastía Altamirano(ディナスティア・アルタミラノ)
生産者:Samuel Altamirano Juárez(サミュエル・アルタミラノ・フアレス)
生産国:Mexico(メキシコ)
生産地域:Nepopoalco, Zongolica, Veracruz(ベラクルス州、ソンゴリカ、ネポポアルコ)
品種:Bourbón(ブルボン)
標高:1,400m
生産処理方法:Honey(ハニープロセス)
フレーバープロファイル : Exotic floral, Sweet spices, Apple cider, Loquat, Honey, Brown sugar, Hazelnut, Citric, Malic, Crisp, Structured, Silky & Sexy mouthfeel