Colombia Finca La Meseta "The Middle" 200g

販売価格
1,500円(内税) / 1,500円(内税)
豆or粉
購入数
コロンビア現地買付豆です。

2019年秋の買い付けではコロンビア南部 太平洋側に位置する ナリーニョ、カウカのニ県を回りました。南部のエリアは世界的に見ても最も優れたコーヒーを生み出すエリアとして以前から注目していました。赤道に近いこのあたりのエリアではコロンビアの山岳地形により高い標高、肥沃な土壌を持ち、凝縮感を持った風味のコーヒーとなります。

カウカ県ハンバロ市に位置するラ・メセタ農園、オーナーのジョン・カッソさんはコーヒー農園経営5年目、30歳と若い生産者です。別のエリアで長年ピッカーとして従事していましたが、お金をためて 800本のコーヒーの木から生産を始め、今では6000本、2ヘクタールの農園を管理しています。BAN EXPORTによるカップ評価を通して収穫のタイミングや発酵処理の時間、乾燥時の温度に特にきを配っていると言います。

"The Middle" roast(中煎りの焙煎)。チェリーリキュールやプラムのフレーバーとボディが協調し、後味にはきび糖やチョコレートの甘さを感じさせます。

生産者 : John Jasiro Casso Campo(ジョン・ハイロ・カッソ・カンポ)
農園名 : La Meseta(ラ・メセタ)
生産国 : Colombia
地域 : Nueva Jerusalen, Jambalo, Cauca(カウカ県、ハンバロ市、ヌエヴァヘルサレン)
標高 : 1,800m
品種 : Colombia(コロンビア)
生産処理方法 : Fully washed(36時間の発酵槽処理)
フレーバープロファイル:Dark cherry, Kirsch, Star fruit, Plum, Chocolate, Sugar cane, Syrupy
カテゴリ:The Middle

“The Middle” はこれまでリリースしていた“Roasty” の後継となります。コーヒーカウンティのメインのロースト(浅煎り)よりも若干深めのローストです。
浅煎りではそれぞれの豆特有のフレーバーやアシディティを最大限に引き出すことを主題にしており、ローストによる焦げた風味は極力与えないことを目指しています。
一方、“The Middle” ではフレーバー、アシディティ、甘さ、マウスフィールといた味わいの要素を満遍なく引き出した “中煎り” で、正に “真ん中の味わい” を目指したものです。