Colombia Finca La Parcelita DF Castillo "The Middle" 200g

販売価格
1,500円(内税) / 1,500円(内税)
豆or粉
購入数
現地直接買い付けのコロンビア豆です。

2019年秋の買い付けでアンドレス・ロルダンさんの農園を訪ねました。
珍しいものも含め様々な品種を栽培するアンドレスさん、先にティピカ種をリリースしましたが今回 "The Middle" でリリースするのは、カスティージョ種です。

生産処理方法においては、伝統的なFully Washed のプロセスながらも二段階の発酵過程が取られています。パルピング(果肉除去)する前にチェリーの状態で12時間、パルピング後に24時間の発酵槽処理により、長い余韻、複雑な味わいを持ったコーヒーとなっています。

"The Middle" roast(中煎りの焙煎)においてもなお、フローラルでエレガント、ビワのような和の果実の印象が伸びのある質感と共に続き、後味には森林のような清涼感も感じられます。

農園名:La Parcelita(ラ・パルセリータ)
生産者:Alvaro Andres Roldan Flor(アルヴァロ・アンドレス・ロルダン・フロール)
生産国:Colombia(コロンビア)
地域:La Pajosa, Cajibio, Cauca(カウカ県、カヒビオ市、ラ・パホサ)
品種:Castillo(カスティージョ)
標高:1,905m
生産処理方法:(Double Fermentation) Fully Washed
ローストカテゴリ:The Middle(ザ・ミドル)
フレーバープロファイル:Floral, Loquat, Brown sugar, Cedar, Cacao, Smooth, Honey, Elegant

“The Middle” はこれまでリリースしていた“Roasty” の後継となります。コーヒーカウンティのメインのロースト(浅煎り)よりも若干深めのローストです。
浅煎りではそれぞれの豆特有のフレーバーやアシディティを最大限に引き出すことを主題にしており、ローストによる焦げた風味は極力与えないことを目指しています。
一方、“The Middle” ではフレーバー、アシディティ、甘さ、マウスフィールといた味わいの要素を満遍なく引き出した “中煎り” で、正に “真ん中の味わい” を目指したものです。