Colombia Finca La Falda Chiroso 200g×2

販売価格
3,000円(内税) / 3,000円(内税)
豆or粉
購入数
アンティオキア県ウラオ市の固有品種 ”チロソ種” です。

チロソ種は、同県ウラオ市で発見された品種で、カトゥーラの派生種と言われていますが豆の形状は細長く、一般的なカトゥーラ種とは外見、風味共一線を画します。2020年のカップオブエクセレンスで見事優勝したのがこの品種、一躍注目を集めています。同県からは入賞さえ数える程であり、大変な快挙と言えます。

農園主のJose Arcadio RuedaはAntioquia県Urrao市のコーヒー栽培一家の生まれであり、彼のコーヒーに対する情熱は両親から引き継いだものです。現在は彼の妻のMarbeluz氏、息子のSantiago氏と共に農園を運営しています。農園を購入してから約20年たち、9500本に及ぶカトゥーラ系品種を栽培しています。 Arcadio一家がスペシャルティコーヒーに強く興味を持ち始めたのは2008年、参加したAntioquia県のコンテストで初めて入賞したことによるものでした。Antioquia県で1番の名声を獲得したことが更なる 大会入賞へのモチベーションとなり、2013年のColombia COEでは7位に入賞を果たしました。これはArcadio一家にとってはもちろんのこと、主要なコーヒー産地でありながら、1度もCOEで10位以内に入賞したことのなかったAntioquia県の生産者たちにとって、大いに意義のあるものでした。 La Falda農園の農園総面積は約10ha、そのうちわずか3haのみで コーヒーを栽培しており、残り7haではコーンやトマト、豆などが栽培されています。様々なものを栽培することで、年間を通じて安定した収入が得られています。

農園名:Finca La Falda(ファルダ農園)
生産者:Jose Arcadio Caro Rueda (ホセ・アルカディオ・カロ・ルエダ)
生産国:Colombia(コロンビア)
地域:Vereda de San Carlos, Urrao, Antioquia (アンティオキア県ウラオ市ベレダデサンカルロス)
標高:1,940m
品種:Chiroso(チロソ)
生産処理方法:Fully Washed
ローストレベル:Light roast(浅煎り)
フレーバープロファイル:Jasmine, Cherry, Plum, Marmalade, Smooth mouthfeel, Sugar cane, Juicy