Honduras Heyvis Sagastume "The Middle" 200g×2

販売価格
2,600円(内税) / 2,600円(内税)
豆or粉
購入数
世界中のバイヤーが集まる有数の名産地、サンタバルバラから新しい生産者の紹介です。
エイヴィスさんのアグハ農園が位置するエルドラド村はメインの生産地からはやや遠く、このエリアからは当店での取り扱いも初めてです。

エイヴィスさんの父が長年コーヒー産業に従事しており、幼少の頃からコーヒーを学んできましたが、これはエイヴィスさんの祖父がコーヒーが植わっていた土地をエイヴィスさんのお父さん分け与えたことに始まります。エイヴィスさんのお父さんはその土地でコーヒーを生産しながら、家族を養い、新しい土地を買い足して行きました。農園の規模は少しずつ大きくなっていき、その右腕でもあったエイヴィスさんはじめ家族に大変感謝していると言います。

アグハ農園は父が買い足した土地の一つで、1998年に購入し、その年に3ヘクタールにパカス種を植えています。2014年にスペシャルティコーヒーのための準備を始め、2016年、父はエイヴィスさんにこの農園を譲りました。同年エイヴィスさんは4ヘクタールにパライネマ種を植える等農園を充実させていっています。

本ロットはサンタバルバラを代表する品種と言えるパカス種のみのロットですが、特徴的なのは水洗式のプロセス後にチェリーをタンクに戻し水を張る、48時間のソーキングを行なっていることです。ダブルウォッシュトやケニア式と言われるプロセスです。このプロセスによりミューシレージは完全に除去されよりクリーンな味わいに仕上がっています。ラベンダーのようなフローラル、アプリコットやネーブルオレンジのような明るいフルーツ感、ダークチョコレートのようなボディもきれいに感じられます。

生産者 : Heyvis Sagastume(エイヴィス・サガストゥメ)
農園名:La Aguja(アグハ農園)
生産国 : Honduras(ホンジュラス)
地域 : El Dorado, Santa Barbara(サンタ バルバラ、エルドラド)
標高 : 1,500m
品種 : Pacas(パカス)
生産処理方法 : Fully Washed and Soaked 48hrs(水洗式かつ48時間のソーキング)
ローストカテゴリ:The Middle(ザ・ミドル)
フレーバープロファイル:Lavender, Apricot, Grape, Navel Orange, Caramel, Dark Chocolate, Green tea, Smooth mouthfeel, Clean and Long sweet

“The Middle” はこれまでリリースしていた“Roasty” の後継となります。コーヒーカウンティのメインのロースト(浅煎り)よりも若干深めのローストです。
浅煎りではそれぞれの豆特有のフレーバーやアシディティを最大限に引き出すことを主題にしており、ローストによる焦げた風味は極力与えないことを目指しています。
一方、“The Middle” ではフレーバー、アシディティ、甘さ、マウスフィールといた味わいの要素を満遍なく引き出した “中煎り” で、正に “真ん中の味わい” を目指したものです。