Perú Martin Quispe Dark Roast 200g×2

販売価格
2,600円(内税) / 2,600円(内税)
豆or粉
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ペルー南部サンディア渓谷のコーヒーです。2018年10月、Cup of Excellence 審査会に参加後、このエリアを訪ねました。この渓谷の西側イナンバリ地区の素晴らしいポテンシャルを感じる事が出来ました。

農園主のMartin Quispe Guevara氏はケチュア族で、今まで40年間コーヒー栽培に携わっており、現在では奥さんと息子たちと一緒に取り組んでいます。持続可能な農業を実践し、その地域に生息する草花や動物、水資源、土地を大切にしています。
農園内にはティピカやカトゥーラ、カトゥアイといった栽培品種が植えられています。収穫は完熟豆のみを厳選してハンドピックで行い、発酵や洗浄においてもその時々の適切な方法を見定め、乾燥や保管も丁寧に行っています。
現在、農園では手動の果肉除去機を使用し、コンクリートでできた水路を発酵や洗浄に用い、高品質なカップクオリティーを持つコーヒーを生産しています。

このエリアの特徴とも言えるでしょうか、フローラルでエレガントなコーヒーを、ダークローストでリリースです。深煎りにしてもやはりどこかフローラルなアロマ。質感は滑らかで、ふくよかな甘さの後に柑橘のシロップのような余韻を感じる深煎りのコーヒーに仕上がっています。

生産者 : Martin Quispe Guevara(マルティン・キスペ・ゲバラ)
農園名 : Finca Pucarpata(プカルパタ農園)
生産国 : Peru(ペルー)
地域 : Inanbari, Sandia, Puno(プーノ県、サンディア、イナンバリ渓谷)
標高 : 1,650m
品種 : Typica, Caturra, Catuai(ティピカ、カトゥーラ、カトゥアイ)
生産処理方法 : Fully washed
ローストカテゴリ:Dark roast

*本商品はダークローストです。
素材とローストにより、熟したベリーやキャラメルのような甘い香味、カカオ分の高いチョコレートのようなボディや後味に仕上がっています。深煎りにおいても大事なのは素材の力、ローストに負けない力強い個性を持ったコーヒーです。