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    <title>COFFEE COUNTY ONLINE SHOP</title>
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    <title>Per&amp;#250; Rosas Pata Bourbon Washed 400g (200g×2)</title>
    <description>ペルー南部のプーノ県アルトイナンバリ地区のコーヒーです。昨年このエリアからの買い付けで最上のロットです！

2018年、2023年と同県を訪れました。プーノのコーヒー産地へはチチカカ湖近くの最寄りの空港から車で危険な道を10時間程かけて行きます。途中、高度4,500m...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ペルー南部のプーノ県アルトイナンバリ地区のコーヒーです。昨年このエリアからの買い付けで最上のロットです！

2018年、2023年と同県を訪れました。プーノのコーヒー産地へはチチカカ湖近くの最寄りの空港から車で危険な道を10時間程かけて行きます。途中、高度4,500mを超える山岳地帯を超えてようやく、まさに秘境とも言える場所、アルトイナンバリ地区に辿り着くのです。困難な道のりですがコーヒーは素晴らしいものがあり、また行き来が少ないためか、伝統的な品種が多く残り、その純度は守られています。コーヒーを輸出するにも同じ道を通らざるを得ません。決してコーヒー生産が容易な場所ではありませんが、これからも続いていくことを願うコーヒー産地です。今年二年ぶりにこの土地を訪ねる予定です！

フラビオ・コリ・ソンコとその家族は、ペルー最南端のプーノ県サンディア地方に暮らしています。ケチュア語で「黄金の心」を意味する姓を持つフラビオは寡黙な男性です。静かな集落キムサ・クルスで、フラビオと妻は家族、農園、そして教会に通うことに人生を捧げています。しかし、彼の毎日の仕事ぶりが、どんな壮大な物語よりも彼のことを雄弁に語っています。彼は毎日、標高1,800メートルにある1.5ヘクタールの農園まで歩いて行きます。片道1時間強、私たちではもう少し時間がかかる距離です。そこで彼は、エレガントで奥深い味わいのブルボン種を栽培しています。このエリアのブルボン種は通常のブルボン種とは思えない大粒の形状とその華やかな風味で特別です。彼のブルボン種は、多数の受賞歴がありますが、2023年にはCOEを受賞しています。

コミュニティロット Cruz Pata の生産者の一人でもあるフラビオさんですが、 シングルファームロット Finca Rosas Pata の取り扱いは初となります。

花梨を思わせる華やかなアロマ、蒸留酒ジンのキーボタニカルであるジュニパーベリーやブラックベリー、柚子のような柑橘のニュアンス。液体はシロップのような質感と共にきび砂糖のミネラル感のある甘さが感じられ、美しい余韻へ続きます。

農園名：Rosas Pata（ロサス パタ）
生産者：Flavio Ccori Soncco（フラビオ・コリ・ソンコ）
生産国 : Peru（ペルー）
生産地域 : Alto Inambari, Sandia, Puno
（プーノ県、サンディア市、アルトイナンバリ）
標高 : 1,800m
品種 : Bourbon（ブルボン）
生産処理方法 : Washed（水洗式）
ローストレベル：Light roast（浅煎り）
フレーバープロファイル：Quince, Juniper, Blackberry, Yuzu Citrus, Apricot, Brown Sugar, Syrupy Mouthfeel, Afterglow


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    <dc:date>2026-10-31T17:39:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>COFFEE COUNTY ONLINE SHOP</dc:creator>
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    <title>Per&amp;#250; Rosas Pata Bourbon Washed 200g</title>
    <description>ペルー南部のプーノ県アルトイナンバリ地区のコーヒーです。昨年このエリアからの買い付けで最上のロットです！

2018年、2023年と同県を訪れました。プーノのコーヒー産地へはチチカカ湖近くの最寄りの空港から車で危険な道を10時間程かけて行きます。途中、高度4,500m...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ペルー南部のプーノ県アルトイナンバリ地区のコーヒーです。昨年このエリアからの買い付けで最上のロットです！

2018年、2023年と同県を訪れました。プーノのコーヒー産地へはチチカカ湖近くの最寄りの空港から車で危険な道を10時間程かけて行きます。途中、高度4,500mを超える山岳地帯を超えてようやく、まさに秘境とも言える場所、アルトイナンバリ地区に辿り着くのです。困難な道のりですがコーヒーは素晴らしいものがあり、また行き来が少ないためか、伝統的な品種が多く残り、その純度は守られています。コーヒーを輸出するにも同じ道を通らざるを得ません。決してコーヒー生産が容易な場所ではありませんが、これからも続いていくことを願うコーヒー産地です。今年二年ぶりにこの土地を訪ねる予定です！

フラビオ・コリ・ソンコとその家族は、ペルー最南端のプーノ県サンディア地方に暮らしています。ケチュア語で「黄金の心」を意味する姓を持つフラビオは寡黙な男性です。静かな集落キムサ・クルスで、フラビオと妻は家族、農園、そして教会に通うことに人生を捧げています。しかし、彼の毎日の仕事ぶりが、どんな壮大な物語よりも彼のことを雄弁に語っています。彼は毎日、標高1,800メートルにある1.5ヘクタールの農園まで歩いて行きます。片道1時間強、私たちではもう少し時間がかかる距離です。そこで彼は、エレガントで奥深い味わいのブルボン種を栽培しています。このエリアのブルボン種は通常のブルボン種とは思えない大粒の形状とその華やかな風味で特別です。彼のブルボン種は、多数の受賞歴がありますが、2023年にはCOEを受賞しています。

コミュニティロット Cruz Pata の生産者の一人でもあるフラビオさんですが、 シングルファームロット Finca Rosas Pata の取り扱いは初となります。

花梨を思わせる華やかなアロマ、蒸留酒ジンのキーボタニカルであるジュニパーベリーやブラックベリー、柚子のような柑橘のニュアンス。液体はシロップのような質感と共にきび砂糖のミネラル感のある甘さが感じられ、美しい余韻へ続きます。

農園名：Rosas Pata（ロサス パタ）
生産者：Flavio Ccori Soncco（フラビオ・コリ・ソンコ）
生産国 : Peru（ペルー）
生産地域 : Alto Inambari, Sandia, Puno
（プーノ県、サンディア市、アルトイナンバリ）
標高 : 1,800m
品種 : Bourbon（ブルボン）
生産処理方法 : Washed（水洗式）
ローストレベル：Light roast（浅煎り）
フレーバープロファイル：Quince, Juniper, Blackberry, Yuzu Citrus, Apricot, Brown Sugar, Syrupy Mouthfeel, Afterglow


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    <dc:date>2026-10-31T17:38:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>COFFEE COUNTY ONLINE SHOP</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img02.shop-pro.jp/PA01172/425/product/194252703_th.png?cmsp_timestamp=20261031173838" /></foaf:topic>
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    <title>[S-Line] Per&amp;#250; Reyder Mendoza Geisha Washed 200g </title>
    <description>※こちらの商品は100gからの販売となります。この商品は200gを1袋でお送りします。

2024年に続き、2025年10月下旬にクスコ県インカワシ地区の生産地を訪ねました。生産地に辿り着くまでの過酷な道のり、かかる時間は決して容易なものではないですが、息を飲むほどの圧倒...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000">※こちらの商品は100gからの販売となります。この商品は200gを1袋でお送りします。</span>

2024年に続き、2025年10月下旬にクスコ県インカワシ地区の生産地を訪ねました。生産地に辿り着くまでの過酷な道のり、かかる時間は決して容易なものではないですが、息を飲むほどの圧倒的な景観やコーヒー生産におけるその独自性、何よりその高い品質は他に代え難いものです。今季は2024年の買付けで構築した信頼関係を元に買付量を増やしました。

コーヒー農園は、クスコ地方、ラ コンベンシオン県、インカワシ地区の雪を頂いたチョケサフラ山の麓の谷に位置し、環境と調和しながら、アイニやミンカといった先祖のインカ人の習慣（今日は私の農園で働き、明日はあなたの農園で働く、などの互助）を維持しながら運営されています。特徴的なのは農園の多くが2,000m以上の高い標高に位置し、2,400m を超えるコーヒー農園もあることです。

特別な品種で言うと、SL-09 が主流のインカワシ地区にあってレイデルさんの作るGeisha はある意味希少です。現地で行ったカッピングにおいて最も高い点数をつけたのがこのロットです。インカワシ地区の高いポテンシャルとゲイシャ品種の魅力が掛け合わさり、素晴らしい風味を生み出しています。

甘いフローラルなアロマから、白桃やマスカットの果実感、洋梨のような甘さへと展開。タンジェリンのような柑橘のジューシーさを、ヨーグルトやサトウキビのようなミネラル感のある甘さが包む素晴らしいコーヒーです。

生産者 : Reyder Mendoza（レイデル・メンドーサ）
農園名 : Palmeras Challwachayuq
（パルメラス チャルワチャユック）
生産国 : Per&#250;（ペルー）
地域 : Pacaypata, Inkawasi, Cusco
（クスコ県、インカワシ、パカイパタ）
標高 : 2,200m
品種 : Geisha（ゲイシャ）
生産処理方法 : Washed（水洗式）
ローストレベル：Light roast（浅煎り）
フレーバープロファイル：Honeysuckle, White Peach, Muscat, Tangerine, Pear, Yogurt, Structured, Tartaric, Lactic, Sugar Cane, Syrupy, Effervescent
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-28T18:00:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>COFFEE COUNTY ONLINE SHOP</dc:creator>
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    <title>[S-Line] Per&amp;#250; Reyder Mendoza Geisha Washed 100g</title>
    <description>※こちらの商品は100gからの販売となります。

2024年に続き、2025年10月下旬にクスコ県インカワシ地区の生産地を訪ねました。生産地に辿り着くまでの過酷な道のり、かかる時間は決して容易なものではないですが、息を飲むほどの圧倒的な景観やコーヒー生産におけるその...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000">※こちらの商品は100gからの販売となります。</span>

2024年に続き、2025年10月下旬にクスコ県インカワシ地区の生産地を訪ねました。生産地に辿り着くまでの過酷な道のり、かかる時間は決して容易なものではないですが、息を飲むほどの圧倒的な景観やコーヒー生産におけるその独自性、何よりその高い品質は他に代え難いものです。今季は2024年の買付けで構築した信頼関係を元に買付量を増やしました。

コーヒー農園は、クスコ地方、ラ コンベンシオン県、インカワシ地区の雪を頂いたチョケサフラ山の麓の谷に位置し、環境と調和しながら、アイニやミンカといった先祖のインカ人の習慣（今日は私の農園で働き、明日はあなたの農園で働く、などの互助）を維持しながら運営されています。特徴的なのは農園の多くが2,000m以上の高い標高に位置し、2,400m を超えるコーヒー農園もあることです。

特別な品種で言うと、SL-09 が主流のインカワシ地区にあってレイデルさんの作るGeisha はある意味希少です。現地で行ったカッピングにおいて最も高い点数をつけたのがこのロットです。インカワシ地区の高いポテンシャルとゲイシャ品種の魅力が掛け合わさり、素晴らしい風味を生み出しています。

甘いフローラルなアロマから、白桃やマスカットの果実感、洋梨のような甘さへと展開。タンジェリンのような柑橘のジューシーさを、ヨーグルトやサトウキビのようなミネラル感のある甘さが包む素晴らしいコーヒーです。

生産者 : Reyder Mendoza（レイデル・メンドーサ）
農園名 : Palmeras Challwachayuq
（パルメラス チャルワチャユック）
生産国 : Per&#250;（ペルー）
地域 : Pacaypata, Inkawasi, Cusco
（クスコ県、インカワシ、パカイパタ）
標高 : 2,200m
品種 : Geisha（ゲイシャ）
生産処理方法 : Washed（水洗式）
ローストレベル：Light roast（浅煎り）
フレーバープロファイル：Honeysuckle, White Peach, Muscat, Tangerine, Pear, Yogurt, Structured, Tartaric, Lactic, Sugar Cane, Syrupy, Effervescent
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    <dc:date>2026-10-28T17:59:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>COFFEE COUNTY ONLINE SHOP</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img02.shop-pro.jp/PA01172/425/product/194203631_th.png?cmsp_timestamp=20261028175922" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>Ethiopia KURUME Honey -Special Preparation 400g (200g×2)</title>
    <description>・KURUME Honey- Special Preparation

当店のフラッグシップ &quot;クルメ&quot;。昨年は買い付けができなかったため、リリースは２年ぶりになります。先般、ウォッシュドのロットをリリースしましたが、こちらはハニープロセス。今季は高いポテンシャルを持ったシダモ、ベンサ地...</description>
<content:encoded><![CDATA[
・KURUME Honey- Special Preparation

当店のフラッグシップ "クルメ"。昨年は買い付けができなかったため、リリースは２年ぶりになります。先般、ウォッシュドのロットをリリースしましたが、こちらはハニープロセス。今季は高いポテンシャルを持ったシダモ、ベンサ地区のハマショウ村とボンベ村のコーヒーチェリーが使用されていて、モプラコ社の所有するロギータWSでプロセスされた "クルメ・ハニー" です。

エチオピアのシダモエリアで採れるコーヒーの品種、クルメ。農家の間ではコーヒーチェリーのサイズごとに呼び名を分けていて、大きいものを “ウォリショ”、中くらいのものを “デガ”、小さいものを “クルメ”と呼んでいます。この話を聞いたとき"久留米"を拠点にローストする身として親近感を覚えずにはいられませんでした。“クルメ”にフォーカスしたコーヒーができないかな、と思ったのが2016年のエチオピア初訪問時。それから2年後の2018年、最初のロットが実現しました。

2020年の訪問時に精製の方法をさらに細かく指定しました。まずは前回同様完熟チェリーのみを集めるため、厳密なハンドピッキングが行われています。そしてそこからより小粒なものにフォーカスするため、シングルベッドサイズ程のスクリーンソーターを用いて手作業でスクリーンサイズが選別されています。

非常に小粒なため、UG（Under Grade-輸出規格外）の表示ですが、これこそが目指したもの、小さな粒の中にこの土地の持つ風味が最大限に凝縮されています。

フローラルなアロマに始まり、熟した杏やプラム、野苺や洋梨などの果実の印象。ハニープロセスならではのハチミツのような甘さが、滑らかな質感と共に余韻でも感じられます。

生産者 : Smallholder farmers of Hamasho, Bombe
（ハマショウ村、ボンベ村の小規模農家）
生産処理 : MOPLACO Trading（モプラコ社）
地域 : Hamasho and Bombe, Bensa, Sidamo zone
（シダモゾーン、ベンサ、ハマショウ村とボンベ村）
生産国 : Ethiopia（エチオピア）
標高 : 2,150〜2,250m
品種 : Kurume（クルメ）
生産処理方法 : Honey（ハニー プロセス）
ローストレベル：Light roast（浅煎り）
フレーバープロファイル : Floral, Apricot, Plum, Wild Strawberry, Pear, Honey, Syrupy, Sweet Aftertaste 
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-21T11:34:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>COFFEE COUNTY ONLINE SHOP</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img02.shop-pro.jp/PA01172/425/product/194077596_th.png?cmsp_timestamp=20261021113450" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://shop.coffeecounty.cc/?pid=194077581">
    <link>https://shop.coffeecounty.cc/?pid=194077581</link>
    <title>Ethiopia KURUME Honey -Special Preparation 200g</title>
    <description>・KURUME Honey- Special Preparation

当店のフラッグシップ &quot;クルメ&quot;。昨年は買い付けができなかったため、リリースは２年ぶりになります。先般、ウォッシュドのロットをリリースしましたが、こちらはハニープロセス。今季は高いポテンシャルを持ったシダモ、ベンサ地...</description>
<content:encoded><![CDATA[
・KURUME Honey- Special Preparation

当店のフラッグシップ "クルメ"。昨年は買い付けができなかったため、リリースは２年ぶりになります。先般、ウォッシュドのロットをリリースしましたが、こちらはハニープロセス。今季は高いポテンシャルを持ったシダモ、ベンサ地区のハマショウ村とボンベ村のコーヒーチェリーが使用されていて、モプラコ社の所有するロギータWSでプロセスされた "クルメ・ハニー" です。

エチオピアのシダモエリアで採れるコーヒーの品種、クルメ。農家の間ではコーヒーチェリーのサイズごとに呼び名を分けていて、大きいものを “ウォリショ”、中くらいのものを “デガ”、小さいものを “クルメ”と呼んでいます。この話を聞いたとき"久留米"を拠点にローストする身として親近感を覚えずにはいられませんでした。“クルメ”にフォーカスしたコーヒーができないかな、と思ったのが2016年のエチオピア初訪問時。それから2年後の2018年、最初のロットが実現しました。

2020年の訪問時に精製の方法をさらに細かく指定しました。まずは前回同様完熟チェリーのみを集めるため、厳密なハンドピッキングが行われています。そしてそこからより小粒なものにフォーカスするため、シングルベッドサイズ程のスクリーンソーターを用いて手作業でスクリーンサイズが選別されています。

非常に小粒なため、UG（Under Grade-輸出規格外）の表示ですが、これこそが目指したもの、小さな粒の中にこの土地の持つ風味が最大限に凝縮されています。

フローラルなアロマに始まり、熟した杏やプラム、野苺や洋梨などの果実の印象。ハニープロセスならではのハチミツのような甘さが、滑らかな質感と共に余韻でも感じられます。

生産者 : Smallholder farmers of Hamasho, Bombe
（ハマショウ村、ボンベ村の小規模農家）
生産処理 : MOPLACO Trading（モプラコ社）
地域 : Hamasho and Bombe, Bensa, Sidamo zone
（シダモゾーン、ベンサ、ハマショウ村とボンベ村）
生産国 : Ethiopia（エチオピア）
標高 : 2,150〜2,250m
品種 : Kurume（クルメ）
生産処理方法 : Honey（ハニー プロセス）
ローストレベル：Light roast（浅煎り）
フレーバープロファイル : Floral, Apricot, Plum, Wild Strawberry, Pear, Honey, Syrupy, Sweet Aftertaste
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    <dc:date>2026-10-21T11:33:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>COFFEE COUNTY ONLINE SHOP</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img02.shop-pro.jp/PA01172/425/product/194077581_th.png?cmsp_timestamp=20261021113326" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://shop.coffeecounty.cc/?pid=193965436">
    <link>https://shop.coffeecounty.cc/?pid=193965436</link>
    <title>Kenya Gichangi Estate AA Fully Washed 400g (200g×2)</title>
    <description>African Coffee Trade Fair(ACT)が主催するコンペティションにて入賞したロット、Gichangi Estate AA をオークションにて単独落札しました。

　Gichangi Estate は、ケニア中央部キリニャガ郡ムティラに位置し、ケニア山の斜面、海抜1700mにあります。ギチャンギ家が所...</description>
<content:encoded><![CDATA[
African Coffee Trade Fair(ACT)が主催するコンペティションにて入賞したロット、Gichangi Estate AA をオークションにて単独落札しました。

　Gichangi Estate は、ケニア中央部キリニャガ郡ムティラに位置し、ケニア山の斜面、海抜1700mにあります。ギチャンギ家が所有するこの農園は、1955年に一家の家長であるスティーブン・ギチャンギと女家長であるジェーン・ギチャンギによって最初のコーヒーの木である SL-28 と SL-34 が植えられたことから農園の歴史が始まりました。後に彼らの4人の息子たちが引き継ぎ、1988年に栽培から収穫後の処理まで自分たちで管理するべく、敷地内で精製する環境を整えるためマイクロミルを設置し、現在はギチャンギ一家によって家族運営が行われています。全ての工程において透明性や一貫性をもたらすために慎重にコントロールされていて、これまでに長い年月をかけて築いた財産と技術的な農業管理による伝統と技術的制度のバランスを大事にしています。

　農園内にはSL系品種の他に Ruiru11 や Batian も栽培されていますが、今回のロットは SL-28 と SL-34 の AA 混合ロットで丁寧に処理されているのが感じられます。王道のケニアフレーバーとはまた印象の違うジューシーさや複雑な味わい、厚みのあるマウスフィールが口全体に広がります。

　ジューシーなピンクグレープフルーツやプラム、黄桃の果実の印象にブラックベリーのニュアンスも感じられます。伸びるように続くブラウンシュガーのような甘さ、厚みのあるシロップのような質感に、冷めるに従いブラックティーのような余韻が続き、とても綺麗な液体に変化していきます。

農園名：Gichangi Estate（ギチャンギエステート） 
生産地域：Mutira, Kirinyaga County, Central Kenya（ケニア中央部、キリニャガ郡、ムティラ） 
生産国：Kenya（ケニア） 
標高：1,700 m
品種：SL28, SL34
規格：AA
生産処理方法：Fully Washed（水洗式） 
ローストレベル：Light roast（浅煎り） 
フレーバープロファイル：Pink Grapefruit, Plum, Yellow Peach, Blackberry, Black Tea, Brown Sugar, Syrupy Mouthfeel, Juicy, Clean

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-14T14:46:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>COFFEE COUNTY ONLINE SHOP</dc:creator>
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  </item>

  <item rdf:about="https://shop.coffeecounty.cc/?pid=193965422">
    <link>https://shop.coffeecounty.cc/?pid=193965422</link>
    <title>Kenya Gichangi Estate AA Fully Washed 200g</title>
    <description>African Coffee Trade Fair(ACT)が主催するコンペティションにて入賞したロット、Gichangi Estate AA をオークションにて単独落札しました。

　Gichangi Estate は、ケニア中央部キリニャガ郡ムティラに位置し、ケニア山の斜面、海抜1700mにあります。ギチャンギ家が所...</description>
<content:encoded><![CDATA[
African Coffee Trade Fair(ACT)が主催するコンペティションにて入賞したロット、Gichangi Estate AA をオークションにて単独落札しました。

　Gichangi Estate は、ケニア中央部キリニャガ郡ムティラに位置し、ケニア山の斜面、海抜1700mにあります。ギチャンギ家が所有するこの農園は、1955年に一家の家長であるスティーブン・ギチャンギと女家長であるジェーン・ギチャンギによって最初のコーヒーの木である SL-28 と SL-34 が植えられたことから農園の歴史が始まりました。後に彼らの4人の息子たちが引き継ぎ、1988年に栽培から収穫後の処理まで自分たちで管理するべく、敷地内で精製する環境を整えるためマイクロミルを設置し、現在はギチャンギ一家によって家族運営が行われています。全ての工程において透明性や一貫性をもたらすために慎重にコントロールされていて、これまでに長い年月をかけて築いた財産と技術的な農業管理による伝統と技術的制度のバランスを大事にしています。

　農園内にはSL系品種の他に Ruiru11 や Batian も栽培されていますが、今回のロットは SL-28 と SL-34 の AA 混合ロットで丁寧に処理されているのが感じられます。王道のケニアフレーバーとはまた印象の違うジューシーさや複雑な味わい、厚みのあるマウスフィールが口全体に広がります。

　ジューシーなピンクグレープフルーツやプラム、黄桃の果実の印象にブラックベリーのニュアンスも感じられます。伸びるように続くブラウンシュガーのような甘さ、厚みのあるシロップのような質感に、冷めるに従いブラックティーのような余韻が続き、とても綺麗な液体に変化していきます。

農園名：Gichangi Estate（ギチャンギエステート） 
生産地域：Mutira, Kirinyaga County, Central Kenya（ケニア中央部、キリニャガ郡、ムティラ） 
生産国：Kenya（ケニア） 
標高：1,700 m
品種：SL28, SL34
規格：AA
生産処理方法：Fully Washed（水洗式） 
ローストレベル：Light roast（浅煎り） 
フレーバープロファイル：Pink Grapefruit, Plum, Yellow Peach, Blackberry, Black Tea, Brown Sugar, Syrupy Mouthfeel, Juicy, Clean

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-14T14:45:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>COFFEE COUNTY ONLINE SHOP</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img02.shop-pro.jp/PA01172/425/product/193965422_th.png?cmsp_timestamp=20261014144516" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>Ecuador Finca Cruz Loma Sidra Washed 200g</title>
    <description>※こちらの商品は100gからの販売となります。この商品は200gを1袋でお送りします。

エクアドル全土のコーヒーを扱うエクスポーター、Sensum Trading から、クルス ロマ農園のシドラ種のロットをリリースです。 クルス ロマ農園は生産者ガロ・モラレス自身の農園で、今回...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000">※こちらの商品は100gからの販売となります。この商品は200gを1袋でお送りします。</span>

エクアドル全土のコーヒーを扱うエクスポーター、Sensum Trading から、クルス ロマ農園のシドラ種のロットをリリースです。 クルス ロマ農園は生産者ガロ・モラレス自身の農園で、今回ダイレクトトレードにより、初めての自社輸入取り扱いとなります。

Sensum Tradingの創業者でありなおかつ生産者の一面ももつガロ・モラレスさんは、80 年続くコーヒー農園の3代目として幼い頃から父親と共にコーヒーに携わっていました。しかし父親を手伝っていた当時は輸出会社に出荷したコーヒーが未払いに見舞われたり、様々な取引先の不透明性によって苦しい経験をしてきたり、コーヒー生産者として生活することが困難に感じていました。そこで彼は大学で貿易学を学び、自身で2019年から透明性を重視した輸出業をはじめることを決意します。 同時に2015年からスペシャルティコーヒーの栽培を本格的に着手したガロさんは、国内の品評会（Taza Dorada）で2021年に優勝経験に加えて、翌年2022年のCup of Excellenceにおいても3位に入賞した実力のある生産者としても成長し、生産者とエクスポーターを両立する存在としてエクアドル国内外で信頼を得ることとなりました。

今回リリースするシドラ種は、最近の調査によると、エチオピア原生種の一つと言われており、この農園があるエクアドルのピチンチャエリアから広がったとされています。本ロットはシドラ種のウォッシュドプロセスです。
スミレのようなフローラルなアロマから、フレッシュなりんごや日本産の赤葡萄、八朔のような柑橘の風味へ。構造的な質感とともに玉露のような旨味やきび砂糖のミネラル感のある甘さへ続きます。

生産者： Galo Morales（ガロ・モラレス）
農園名： Finca Cruz Loma（クルス ロマ農園）
生産地域：Pichincha, Las Tolas, Tulipe（ピチンチャ州、ラス・トラス地区、トゥリペ）
生産国：Ecuador（エクアドル）
標高：1,800m
品種：Sidra（シドラ種）
生産処理方法：Washed（水洗式）
ローストレベル：Light roast（浅煎り）
フレーバープロファイル：Violet, Apples, Red Grape, Hassaku Orange, Structured, Brown Sugar, Umami, Lingering Aftertaste 
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-11T17:39:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>COFFEE COUNTY ONLINE SHOP</dc:creator>
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    <title>Ecuador Finca Cruz Loma Sidra Washed 100g</title>
    <description>※こちらの商品は100gからの販売となります。

エクアドル全土のコーヒーを扱うエクスポーター、Sensum Trading から、クルス ロマ農園のシドラ種のロットをリリースです。 クルス ロマ農園は生産者ガロ・モラレス自身の農園で、今回ダイレクトトレードにより、初めての...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000">※こちらの商品は100gからの販売となります。</span>

エクアドル全土のコーヒーを扱うエクスポーター、Sensum Trading から、クルス ロマ農園のシドラ種のロットをリリースです。 クルス ロマ農園は生産者ガロ・モラレス自身の農園で、今回ダイレクトトレードにより、初めての自社輸入取り扱いとなります。

Sensum Tradingの創業者でありなおかつ生産者の一面ももつガロ・モラレスさんは、80 年続くコーヒー農園の3代目として幼い頃から父親と共にコーヒーに携わっていました。しかし父親を手伝っていた当時は輸出会社に出荷したコーヒーが未払いに見舞われたり、様々な取引先の不透明性によって苦しい経験をしてきたり、コーヒー生産者として生活することが困難に感じていました。そこで彼は大学で貿易学を学び、自身で2019年から透明性を重視した輸出業をはじめることを決意します。 同時に2015年からスペシャルティコーヒーの栽培を本格的に着手したガロさんは、国内の品評会（Taza Dorada）で2021年に優勝経験に加えて、翌年2022年のCup of Excellenceにおいても3位に入賞した実力のある生産者としても成長し、生産者とエクスポーターを両立する存在としてエクアドル国内外で信頼を得ることとなりました。

今回リリースするシドラ種は、最近の調査によると、エチオピア原生種の一つと言われており、この農園があるエクアドルのピチンチャエリアから広がったとされています。本ロットはシドラ種のウォッシュドプロセスです。
スミレのようなフローラルなアロマから、フレッシュなりんごや日本産の赤葡萄、八朔のような柑橘の風味へ。構造的な質感とともに玉露のような旨味やきび砂糖のミネラル感のある甘さへ続きます。

生産者： Galo Morales（ガロ・モラレス）
農園名： Finca Cruz Loma（クルス ロマ農園）
生産地域：Pichincha, Las Tolas, Tulipe（ピチンチャ州、ラス・トラス地区、トゥリペ）
生産国：Ecuador（エクアドル）
標高：1,800m
品種：Sidra（シドラ種）
生産処理方法：Washed（水洗式）
ローストレベル：Light roast（浅煎り）
フレーバープロファイル：Violet, Apples, Red Grape, Hassaku Orange, Structured, Brown Sugar, Umami, Lingering Aftertaste 
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    <dc:date>2026-10-11T17:38:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>COFFEE COUNTY ONLINE SHOP</dc:creator>
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  <item rdf:about="https://shop.coffeecounty.cc/?pid=193761022">
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    <title>Costa Rica Monte Copey El Alto White Honey 400g (200g×2)</title>
    <description>2009年よりマイクロミルを開始したモンテ コペイ ミル。現在は 4代目のエンリケ・ナヴァーロ・グラナドスが父から情熱を受け継ぎ、コーヒーの可能性を追求しています。
父である先代のルイス・エンリケ・ナヴァーロ氏は30年以上のキャリアを持ち、2000年代前半は収穫した...</description>
<content:encoded><![CDATA[
2009年よりマイクロミルを開始したモンテ コペイ ミル。現在は 4代目のエンリケ・ナヴァーロ・グラナドスが父から情熱を受け継ぎ、コーヒーの可能性を追求しています。
父である先代のルイス・エンリケ・ナヴァーロ氏は30年以上のキャリアを持ち、2000年代前半は収穫したコーヒーを農協に収めていました。しかし、当時のコーヒーでの収入は芳しくなく、少しずつ生産量を広げながらも、家族を養う事でただただ精一杯だったそうです。そうした中で、子供たちには、勉強に励んでもらい、コーヒー生産以外の夢を持ってもらいたいと、どうにか収益体制を変える事ができないかと2009年にマイクロミルの設立に踏み切りました。しかし、パルピングマシンなどの設備投資やピッカーへの賃金など、マイクロミルが浸透するまでは、銀行からの融資も難しく、初年度の利益のほとんどは手元に残らなかったそうです。

そうした中でも、懸命に高品質なコーヒーがもたらす未来を信じ、土壌や生産処理を学び、2012年のCup of Excellenceにて見事に 4位に輝きました。その後も 2014年のCOE優勝を筆頭に、今ではドタを代表する名門農園の１つに数えられます。

そんな輝かしい実績の中でも、彼らは一切驕ることなく、創業当時から、”Passion and Dedication”(情熱と献身)をポリシーに、感動を与えられるように 365日休むことなく農園に向き合っています。先代のエンリケ・ナヴァーロ氏は2022年7月に心臓発作のため62歳の若さで帰らぬ人となりました。現在はモンテコペイで父と共に働いていたエンリケJr が、4代目として父の情熱を受け継ぎ、日々懸命にモンテコペイを支えています。

現在、モンテコペイ・マイクロミルでは 6つの農園を所有しています。いずれも標高1.900~2,000m の高地の農園となっており、エル アルト農園も標高 1,920m に構えています。それぞれの農園から少し下った 1,850m の傾斜地にミルを構え、現在はハウス型のアフリカンベッドやカッピングルームなども構えています。ウェットミルの設備の一部は、大学でエンジニアリングを学んだエンリケが独自に改良を重ね、最良のコーヒーを模索しています。

生産処理においても、新たな取り組みを重ねながらも、その年の条件の中で最適なプロセスを選択したいと、毎年チェリーの熟度や成熟のタイミング、ミューシレージの厚み、気候条件を加味しながら最適なプロセスを選択しています。

黄桃や梨、文旦などの柔らかい果実味にジューシーな赤林檎の風味。コスタリカ特有のクリーミーさを持ったマカダミアナッツの印象にサトウキビジュースのような甘さが伸びやかに続く、飲み心地のよいコーヒーです。

農園名：El Alto（エル アルト）
マイクロミル：Monte Copey（モンテ コペイ）
生産者：Enrique Navaro Granados (エンリケ・ナヴァーロ・グラナドス)
生産国：Costa Rica（コスタリカ）
地域：La Bandera, Dota, Tarrazu（タラス、ドタ、ラ バンデラ）
標高：1,920m
品種：Caturra, Catuai
生産処理：White Honey
ローストレベル：Light roast（浅煎り）
フレーバープロファイル：Yellow Peach, Pear, Red Apple, Pomelo, Macadamia Nut, Sugar Cane Juice, Honey, Creamy Mouthfeel, Long Aftertaste
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-01T15:17:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>COFFEE COUNTY ONLINE SHOP</dc:creator>
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    <title>Costa Rica Monte Copey El Alto White Honey 200g</title>
    <description>2009年よりマイクロミルを開始したモンテ コペイ ミル。現在は 4代目のエンリケ・ナヴァーロ・グラナドスが父から情熱を受け継ぎ、コーヒーの可能性を追求しています。
父である先代のルイス・エンリケ・ナヴァーロ氏は30年以上のキャリアを持ち、2000年代前半は収穫した...</description>
<content:encoded><![CDATA[
2009年よりマイクロミルを開始したモンテ コペイ ミル。現在は 4代目のエンリケ・ナヴァーロ・グラナドスが父から情熱を受け継ぎ、コーヒーの可能性を追求しています。
父である先代のルイス・エンリケ・ナヴァーロ氏は30年以上のキャリアを持ち、2000年代前半は収穫したコーヒーを農協に収めていました。しかし、当時のコーヒーでの収入は芳しくなく、少しずつ生産量を広げながらも、家族を養う事でただただ精一杯だったそうです。そうした中で、子供たちには、勉強に励んでもらい、コーヒー生産以外の夢を持ってもらいたいと、どうにか収益体制を変える事ができないかと2009年にマイクロミルの設立に踏み切りました。しかし、パルピングマシンなどの設備投資やピッカーへの賃金など、マイクロミルが浸透するまでは、銀行からの融資も難しく、初年度の利益のほとんどは手元に残らなかったそうです。

そうした中でも、懸命に高品質なコーヒーがもたらす未来を信じ、土壌や生産処理を学び、2012年のCup of Excellenceにて見事に 4位に輝きました。その後も 2014年のCOE優勝を筆頭に、今ではドタを代表する名門農園の１つに数えられます。

そんな輝かしい実績の中でも、彼らは一切驕ることなく、創業当時から、”Passion and Dedication”(情熱と献身)をポリシーに、感動を与えられるように 365日休むことなく農園に向き合っています。先代のエンリケ・ナヴァーロ氏は2022年7月に心臓発作のため62歳の若さで帰らぬ人となりました。現在はモンテコペイで父と共に働いていたエンリケJr が、4代目として父の情熱を受け継ぎ、日々懸命にモンテコペイを支えています。

現在、モンテコペイ・マイクロミルでは 6つの農園を所有しています。いずれも標高1.900~2,000m の高地の農園となっており、エル アルト農園も標高 1,920m に構えています。それぞれの農園から少し下った 1,850m の傾斜地にミルを構え、現在はハウス型のアフリカンベッドやカッピングルームなども構えています。ウェットミルの設備の一部は、大学でエンジニアリングを学んだエンリケが独自に改良を重ね、最良のコーヒーを模索しています。

生産処理においても、新たな取り組みを重ねながらも、その年の条件の中で最適なプロセスを選択したいと、毎年チェリーの熟度や成熟のタイミング、ミューシレージの厚み、気候条件を加味しながら最適なプロセスを選択しています。

黄桃や梨、文旦などの柔らかい果実味にジューシーな赤林檎の風味。コスタリカ特有のクリーミーさを持ったマカダミアナッツの印象にサトウキビジュースのような甘さが伸びやかに続く、飲み心地のよいコーヒーです。

農園名：El Alto（エル アルト）
マイクロミル：Monte Copey（モンテ コペイ）
生産者：Enrique Navaro Granados (エンリケ・ナヴァーロ・グラナドス)
生産国：Costa Rica（コスタリカ）
地域：La Bandera, Dota, Tarrazu（タラス、ドタ、ラ バンデラ）
標高：1,920m
品種：Caturra, Catuai
生産処理：White Honey
ローストレベル：Light roast（浅煎り）
フレーバープロファイル：Yellow Peach, Pear, Red Apple, Pomelo, Macadamia Nut, Sugar Cane Juice, Honey, Creamy Mouthfeel, Long Aftertaste
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-01T15:16:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>COFFEE COUNTY ONLINE SHOP</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img02.shop-pro.jp/PA01172/425/product/193761011_th.png?cmsp_timestamp=20261001151640" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://shop.coffeecounty.cc/?pid=193739755">
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    <title>Kenya Gatura Factory AB &quot;The Middle&quot; 400g (200g×2)</title>
    <description>2026年2月、家族経営の小さなコーヒーラボ Kamavindi Coffee Lab を訪ねました。
彼らは自社農園（Kamavindi farm）を運営しつつも、栽培や生産処理への知見や高いカッピングスキルを活かし、周辺の農園やウォッシングステーションと協業、品質向上やダイレクトトレーデ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
2026年2月、家族経営の小さなコーヒーラボ Kamavindi Coffee Lab を訪ねました。
彼らは自社農園（Kamavindi farm）を運営しつつも、栽培や生産処理への知見や高いカッピングスキルを活かし、周辺の農園やウォッシングステーションと協業、品質向上やダイレクトトレーディングの構築、ひいてはケニアのコーヒー産業の発展のために尽力している素晴らしいエクスポーターでもあります。
そんな Kamavindi Coffee Lab から初の自社輸入による買い付けを行いました。

Gatura Factory は1975年に操業を開始しました。当初は「Mukurwe-ini Farmers Cooperative Society Limited」という大規模な組合の傘下にありました。その後、2000年に組織の分割が行われ、4つのファクトリーから構成される「Muhito Farmers Cooperative Society」が設立されました。2004年にはこれら4つのファクトリーが合併し「Rumukia Farmers Cooperative Society Limited」が発足しましたが、同組合は21年間にわたり運営されたものの、最終的に負債によって解散に至りました。現在は単独のユニットとして運営されています。「ガトゥラ（Gatura）」とはキクユ語で「小さな村」を意味し、植民地時代に人々が集められて形成された集落に由来します。

浅煎りより若干焙煎を進めた "The Middle" のローストにより、液体に厚みがもたらされています。マンダリンオレンジやブラックカラントのジューシーな味わいに、林檎やタイムのニュアンス、ほんのりお花の香りが感じられます。ブラウンシュガーのような甘さが長く続く余韻までお楽しみください。

生産者： Gatura Factory（ガトゥーラ ファクトリー）
生産地域：Mukurwe-ini, Nyeri County（ムクルウェイニ地区、ニエリ郡）
生産国：Kenya（ケニア）
標高：1,600&#12316;1,800m
品種：SL28, SL34, Ruiru11, Batian
規格：AB
生産処理方法：Fully Washed（水洗式）
ローストレベル：The Middle （中煎り）
フレーバープロファイル：Mandarin Orange, Black Currant, Apple, Thyme, Floral, Brown Sugar, Juicy, Long Aftertaste



“The Middle” はこれまでリリースしていた“Roasty” の後継となります。コーヒーカウンティのメインのロースト（浅煎り）よりも若干深めのローストです。
浅煎りではそれぞれの豆特有のフレーバーやアシディティを最大限に引き出すことを主題にしており、ローストによる焦げた風味は極力与えないことを目指しています。
一方、“The Middle” ではフレーバー、アシディティ、甘さ、マウスフィールといった味わいの要素を満遍なく引き出した “中煎り” で、正に “真ん中の味わい” を目指したものです。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-30T11:19:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>COFFEE COUNTY ONLINE SHOP</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img02.shop-pro.jp/PA01172/425/product/193739755_th.png?cmsp_timestamp=20260930111908" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://shop.coffeecounty.cc/?pid=193739744">
    <link>https://shop.coffeecounty.cc/?pid=193739744</link>
    <title>Kenya Gatura Factory AB &quot;The Middle&quot; 200g</title>
    <description>2026年2月、家族経営の小さなコーヒーラボ Kamavindi Coffee Lab を訪ねました。
彼らは自社農園（Kamavindi farm）を運営しつつも、栽培や生産処理への知見や高いカッピングスキルを活かし、周辺の農園やウォッシングステーションと協業、品質向上やダイレクトトレーデ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
2026年2月、家族経営の小さなコーヒーラボ Kamavindi Coffee Lab を訪ねました。
彼らは自社農園（Kamavindi farm）を運営しつつも、栽培や生産処理への知見や高いカッピングスキルを活かし、周辺の農園やウォッシングステーションと協業、品質向上やダイレクトトレーディングの構築、ひいてはケニアのコーヒー産業の発展のために尽力している素晴らしいエクスポーターでもあります。
そんな Kamavindi Coffee Lab から初の自社輸入による買い付けを行いました。

Gatura Factory は1975年に操業を開始しました。当初は「Mukurwe-ini Farmers Cooperative Society Limited」という大規模な組合の傘下にありました。その後、2000年に組織の分割が行われ、4つのファクトリーから構成される「Muhito Farmers Cooperative Society」が設立されました。2004年にはこれら4つのファクトリーが合併し「Rumukia Farmers Cooperative Society Limited」が発足しましたが、同組合は21年間にわたり運営されたものの、最終的に負債によって解散に至りました。現在は単独のユニットとして運営されています。「ガトゥラ（Gatura）」とはキクユ語で「小さな村」を意味し、植民地時代に人々が集められて形成された集落に由来します。

浅煎りより若干焙煎を進めた "The Middle" のローストにより、液体に厚みがもたらされています。マンダリンオレンジやブラックカラントのジューシーな味わいに、林檎やタイムのニュアンス、ほんのりお花の香りが感じられます。ブラウンシュガーのような甘さが長く続く余韻までお楽しみください。

生産者： Gatura Factory（ガトゥーラ ファクトリー）
生産地域：Mukurwe-ini, Nyeri County（ムクルウェイニ地区、ニエリ郡）
生産国：Kenya（ケニア）
標高：1,600&#12316;1,800m
品種：SL28, SL34, Ruiru11, Batian
規格：AB
生産処理方法：Fully Washed（水洗式）
ローストレベル：The Middle （中煎り）
フレーバープロファイル：Mandarin Orange, Black Currant, Apple, Thyme, Floral, Brown Sugar, Juicy, Long Aftertaste


“The Middle” はこれまでリリースしていた“Roasty” の後継となります。コーヒーカウンティのメインのロースト（浅煎り）よりも若干深めのローストです。
浅煎りではそれぞれの豆特有のフレーバーやアシディティを最大限に引き出すことを主題にしており、ローストによる焦げた風味は極力与えないことを目指しています。
一方、“The Middle” ではフレーバー、アシディティ、甘さ、マウスフィールといった味わいの要素を満遍なく引き出した “中煎り” で、正に “真ん中の味わい” を目指したものです。
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    <dc:date>2026-09-30T11:17:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>COFFEE COUNTY ONLINE SHOP</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img02.shop-pro.jp/PA01172/425/product/193739744_th.png?cmsp_timestamp=20260930111745" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://shop.coffeecounty.cc/?pid=193337634">
    <link>https://shop.coffeecounty.cc/?pid=193337634</link>
    <title>Ethiopia Gogogu Natural 400g (200g×2)</title>
    <description>SNAP Specialty Coffee から、今季で二度目の直輸入による買い付けを行いました。先般はウォッシュドプロセスのリリースでしたが、今回は Gogogu Natural をリリースです。

この Gogogu は SNAP が所有するGuji エリアの Uraga の精製所にて生産処理されています。

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
SNAP Specialty Coffee から、今季で二度目の直輸入による買い付けを行いました。先般はウォッシュドプロセスのリリースでしたが、今回は Gogogu Natural をリリースです。

この Gogogu は SNAP が所有するGuji エリアの Uraga の精製所にて生産処理されています。

ウラガ・ウォッシングステーションは、エチオピア南部オロミア州グジ地区にあります。このステーションには、14の整備された発酵タンクと310台の乾燥ベッドが備わっています。コーヒーの木は通常、日陰に覆われており、主な品種は現地ではクルメ、デガ、ウォリショとして知られています。ゴゴグ村の小規模コーヒー農家は、熟したチェリーをウラガ・ウェットミルに運び、そこで丁寧に選別、処理されます。

特筆すべきはSNAP社のドライミルの設備です。エチオピア最高峰という設備により、精度の高い選別を効率よく行うことができ、これによりスムーズな輸出を実現しています。Specialty Coffee を専門で扱うSNAP 社の品質を担保している部分だと感じます。

バラを思わせるフローラルアロマ、ザクロやストロベリー、ネクタリンなどの様々なフルーツフレーバーに、冷めるにつれてマスカットやレモンキャンディのような甘さが感じられます。後味も長く心地よく続き、ナチュラルプロセスながらもクリーンで丁寧な生産処理が伺うことのできる仕上がりです。

生産者：Smallholder farmers of Gogogu village
（ゴゴグ村の小規模生産者）
生産処理場 : SNAP Uraga washing station
（スナップ・ウラガ・ウォッシングステーション）
所有者：SNAP specialty coffee
（スナップ・スペシャルティコーヒー）
地域 : Gogogu, Uraga, Guji zone
（ゲデオゾーン、ウラガ、ゴゴグ村）
生産国 : Ethiopia（エチオピア）
標高 : 2,200m~
品種 : Local Variety Heirloom Kurume, Dega and Wolisho
生産処理方法 : Natural（非水洗式）
ローストレベル：Light roast（浅煎り）
フレーバープロファイル：Rose, Pomegranate, Strawberry, Nectarine, Muscat grape, Lemon candy, Long aftertaste, Clean
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-04T10:44:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>COFFEE COUNTY ONLINE SHOP</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img02.shop-pro.jp/PA01172/425/product/193337634_th.png?cmsp_timestamp=20260904104438" /></foaf:topic>
  </item>

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