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    <title>COFFEE COUNTY ONLINE SHOP</title>
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    <title>Ethiopia Chelbesa 1 CWS Washed 400g (200g×2)</title>
    <description>SNAP Specialty Coffee から、今季で二度目の直輸入による買付けを行いました。ニュークロップの最初のリリースとなるのがこのChelbesa 1 Washed です。

Chelbesa1 ウォッシングステーションはゲデオゾーン、ゲデブ地区に位置していて、原料となるコーヒーチェリーはチ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
SNAP Specialty Coffee から、今季で二度目の直輸入による買付けを行いました。ニュークロップの最初のリリースとなるのがこのChelbesa 1 Washed です。

Chelbesa1 ウォッシングステーションはゲデオゾーン、ゲデブ地区に位置していて、原料となるコーヒーチェリーはチェルベサ村とその周辺を拠点とする小規模生産者の方々から集められています。Worka Chelbesa は著名なGedeb 地区の中でも良質なコーヒーを生産するエリアとして知られていますが、それはエセバナナが茂る濃密な植生に理由があり、またエセバナナがシェードツリーとして良質なコーヒーの生産に寄与しています。SNAPの Aman も「ここがレジェンダリーなチェルベサだ」と誇らしげに言います。

完熟したチェリーを収穫後、果肉除去（パルピング）を行いコーヒー豆は96時間発酵させたのち水洗され、パーチメントの状態のまま水分を含んだ豆を高床式の乾燥ベッドに薄く広げ、乾燥工程は豆の水分値が11％に達するまで12日以上かけて丁寧に行われます。

特筆すべきはSNAP社のドライミルの設備です。エチオピア最高峰という設備により、精度の高い選別を効率よく行うことができ、これによりスムーズな輸出を実現しています。Specialty Coffee を専門で扱うSNAP 社の品質を担保している部分だと感じます。

花の香りを思わせるアロマから、瑞々しい黄桃やマスカット、金柑の果実味、甘さを伴う滑らかな質感が広がります。後味は紅茶のようで丁寧な生産処理に由来する透明感を持った液体です。

生産者 : Smallholder farmers of Chelbesa
（チェルベサ村に住む小規模生産者）
生産処理：SNAP Chelbesa 1 washing station
生産国 : Ethiopia（エチオピア）
地域 : Chelbesa, Gedeb, Gedeo
（ゲデオゾーン、ゲデブ、チェルベサ）
品種 : Ethiopian Heirloom（エチオピア在来種）
生産処理方法 : Washed（水洗式）
標高 : 2,000〜2,200m
ローストレベル : Light roast（浅煎り）
フレーバープロファイル :  Floral, Yellow Peach, Blackberry, Muscat, Kumquat, Bergamot, Black tea, Transparent

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    <dc:date>2026-08-07T16:40:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>COFFEE COUNTY ONLINE SHOP</dc:creator>
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    <title>Ethiopia Chelbesa 1 CWS Washed 200g</title>
    <description>SNAP Specialty Coffee から、今季で二度目の直輸入による買付けを行いました。ニュークロップの最初のリリースとなるのがこのChelbesa 1 Washed です。

Chelbesa1 ウォッシングステーションはゲデオゾーン、ゲデブ地区に位置していて、原料となるコーヒーチェリーはチ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
SNAP Specialty Coffee から、今季で二度目の直輸入による買付けを行いました。ニュークロップの最初のリリースとなるのがこのChelbesa 1 Washed です。

Chelbesa1 ウォッシングステーションはゲデオゾーン、ゲデブ地区に位置していて、原料となるコーヒーチェリーはチェルベサ村とその周辺を拠点とする小規模生産者の方々から集められています。Worka Chelbesa は著名なGedeb 地区の中でも良質なコーヒーを生産するエリアとして知られていますが、それはエセバナナが茂る濃密な植生に理由があり、またエセバナナがシェードツリーとして良質なコーヒーの生産に寄与しています。SNAPの Aman も「ここがレジェンダリーなチェルベサだ」と誇らしげに言います。

完熟したチェリーを収穫後、果肉除去（パルピング）を行いコーヒー豆は96時間発酵させたのち水洗され、パーチメントの状態のまま水分を含んだ豆を高床式の乾燥ベッドに薄く広げ、乾燥工程は豆の水分値が11％に達するまで12日以上かけて丁寧に行われます。

特筆すべきはSNAP社のドライミルの設備です。エチオピア最高峰という設備により、精度の高い選別を効率よく行うことができ、これによりスムーズな輸出を実現しています。Specialty Coffee を専門で扱うSNAP 社の品質を担保している部分だと感じます。

花の香りを思わせるアロマから、瑞々しい黄桃やマスカット、金柑の果実味、甘さを伴う滑らかな質感が広がります。後味は紅茶のようで丁寧な生産処理に由来する透明感を持った液体です。

生産者 : Smallholder farmers of Chelbesa
（チェルベサ村に住む小規模生産者）
生産処理：SNAP Chelbesa 1 washing station
生産国 : Ethiopia（エチオピア）
地域 : Chelbesa, Gedeb, Gedeo
（ゲデオゾーン、ゲデブ、チェルベサ）
品種 : Ethiopian Heirloom（エチオピア在来種）
生産処理方法 : Washed（水洗式）
標高 : 2,000〜2,200m
ローストレベル : Light roast（浅煎り）
フレーバープロファイル :  Floral, Yellow Peach, Blackberry, Muscat, Kumquat, Bergamot, Black tea, Transparent
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    <dc:date>2026-08-07T16:38:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>COFFEE COUNTY ONLINE SHOP</dc:creator>
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    <title>Rwanda Juru Coffee / Rulindo CWS Anaerobic Natural 400g (200g×2)</title>
    <description>Best of Rwanda 2024 で 2位を受賞したRulindo CWS ロットの落札を機に2025年8月に Juru Coffee Rulindo CWS を訪ねました。

Juru Coffee 社は2009年に東部州カヨンザ地区ガヒニセクターに25,000本のアラビカコーヒーの木を植えた10ヘクタールの農園を設立して創業しま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Best of Rwanda 2024 で 2位を受賞したRulindo CWS ロットの落札を機に2025年8月に Juru Coffee Rulindo CWS を訪ねました。

Juru Coffee 社は2009年に東部州カヨンザ地区ガヒニセクターに25,000本のアラビカコーヒーの木を植えた10ヘクタールの農園を設立して創業しました。Juru Coffee 社の二つ目のコーヒー生産プロジェクトが北部州のルリンド地区です。ルリンド地区では、3,000人以上の農家と60万本以上のコーヒーの木がある地域を割り当てられました。Rulindo の Juru Coffee モデル農園は農家フィールドスクール（FFS）として機能し、コーヒー栽培のベストプラクティスを効率的に実践し、生きた例によって農家を教育するために熱心に取り組んでいます。これには、肥料と殺虫剤の効率的でタイムリーな散布、除草、マルチング、剪定などが含まれます。

ルリンドでは、海抜1,700〜2,300メートルの高い標高、そして肥沃な砂質ローム土壌（一部は火山性土壌）でコーヒーが栽培されています。年間を通して十分な降雨量と温暖な気候に恵まれているため、ルリンドでは2つの収穫期があります。メインシーズンは3月から7月、サブシーズンは10月から11月です。熟したチェリーはコーヒーの木から手摘みされます。ウォッシングステーションでは、欠陥のあるチェリーや熟れきっていないチェリーを手作業で選別します。その後、チェリーは水槽に浮かべられ、重く、密度の高い高品質のチェリーだけが選別されます。

代表の Leonardo さんは2025年のルワンダ訪問で見てきた中でもとりわけ品質やCWSの管理に熱心な生産者だと感じました。上記のモデル農園には新しい品種が様々植えられていたり、他の農家のモデルとなる実践的な農園運営がなされていました。これからのルワンダのコーヒーシーンを引っ張っていく存在になると感じています。

伝統的にWashed で仕上げられることの多いルワンダですが、近年ではHoney やNatural といったプロセスも増えてきています。このロットは Juru Coffee が行うAnaerobic Natural.

ボリュームあるフルーティなアロマ、グァバやマンゴーといったトロピカルフルーツフレーバーに、高い標高がもたらす金柑を思わすジューシーな味わいが立体感を与えています。さくらんぼのリキュールやクラフトチョコレートのような風味が液体に複雑さを与えています。

農園名：Rulindo CWS（ルリンド・ウォッシングステーション）
生産国：Rwanda（ルワンダ）
農園主：Juru Coffee（ジュルコーヒー）
生産地：Rulindo district, Northers province
（北部州ルリンド地区）
品種：Red Bourbon（レッドブルボン種）
標高：1,700~2,300m
精製方法：Anaerobic Natural（嫌気性発酵後非水洗式）
ローストレベル：Light roast（浅煎り）
フレーバープロファイル：Guava, Grape, Mango, Tropical fruits, Kumquat, Kirsch, Craft Chocolate, Honey, Juicy, Structured 
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    <dc:date>2026-08-02T13:44:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>COFFEE COUNTY ONLINE SHOP</dc:creator>
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    <title>Rwanda Juru Coffee / Rulindo CWS Anaerobic Natural 200g</title>
    <description>Best of Rwanda 2024 で 2位を受賞したRulindo CWS ロットの落札を機に2025年8月に Juru Coffee Rulindo CWS を訪ねました。

Juru Coffee 社は2009年に東部州カヨンザ地区ガヒニセクターに25,000本のアラビカコーヒーの木を植えた10ヘクタールの農園を設立して創業しま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Best of Rwanda 2024 で 2位を受賞したRulindo CWS ロットの落札を機に2025年8月に Juru Coffee Rulindo CWS を訪ねました。

Juru Coffee 社は2009年に東部州カヨンザ地区ガヒニセクターに25,000本のアラビカコーヒーの木を植えた10ヘクタールの農園を設立して創業しました。Juru Coffee 社の二つ目のコーヒー生産プロジェクトが北部州のルリンド地区です。ルリンド地区では、3,000人以上の農家と60万本以上のコーヒーの木がある地域を割り当てられました。Rulindo の Juru Coffee モデル農園は農家フィールドスクール（FFS）として機能し、コーヒー栽培のベストプラクティスを効率的に実践し、生きた例によって農家を教育するために熱心に取り組んでいます。これには、肥料と殺虫剤の効率的でタイムリーな散布、除草、マルチング、剪定などが含まれます。

ルリンドでは、海抜1,700〜2,300メートルの高い標高、そして肥沃な砂質ローム土壌（一部は火山性土壌）でコーヒーが栽培されています。年間を通して十分な降雨量と温暖な気候に恵まれているため、ルリンドでは2つの収穫期があります。メインシーズンは3月から7月、サブシーズンは10月から11月です。熟したチェリーはコーヒーの木から手摘みされます。ウォッシングステーションでは、欠陥のあるチェリーや熟れきっていないチェリーを手作業で選別します。その後、チェリーは水槽に浮かべられ、重く、密度の高い高品質のチェリーだけが選別されます。

代表の Leonardo さんは2025年のルワンダ訪問で見てきた中でもとりわけ品質やCWSの管理に熱心な生産者だと感じました。上記のモデル農園には新しい品種が様々植えられていたり、他の農家のモデルとなる実践的な農園運営がなされていました。これからのルワンダのコーヒーシーンを引っ張っていく存在になると感じています。

伝統的にWashed で仕上げられることの多いルワンダですが、近年ではHoney やNatural といったプロセスも増えてきています。このロットは Juru Coffee が行うAnaerobic Natural.

ボリュームあるフルーティなアロマ、グァバやマンゴーといったトロピカルフルーツフレーバーに、高い標高がもたらす金柑を思わすジューシーな味わいが立体感を与えています。さくらんぼのリキュールやクラフトチョコレートのような風味が液体に複雑さを与えています。

農園名：Rulindo CWS（ルリンド・ウォッシングステーション）
生産国：Rwanda（ルワンダ）
農園主：Juru Coffee（ジュルコーヒー）
生産地：Rulindo district, Northers province
（北部州ルリンド地区）
品種：Red Bourbon（レッドブルボン種）
標高：1,700~2,300m
精製方法：Anaerobic Natural（嫌気性発酵後非水洗式）
ローストレベル：Light roast（浅煎り）
フレーバープロファイル：Guava, Grape, Mango, Tropical fruits, Kumquat, Kirsch, Craft Chocolate, Honey, Juicy, Structured 
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    <dc:date>2026-08-02T13:41:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>COFFEE COUNTY ONLINE SHOP</dc:creator>
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  <item rdf:about="https://shop.coffeecounty.cc/?pid=192795586">
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    <title>Burundi Kibingo CWS &quot;The Middle&quot; 400g (200g×2)</title>
    <description>アフリカはブルンジから、キビンゴCWSをThe Middleとしてリリースです。

　ブルンジ北部、ルワンダとの国境に程近いブルンジ国内でも有数の生産地、キビンゴ・コーヒーウォッシングステーションは1986年にカヤンザ県カヤンザ地区に設立されました。この地は、ナイル川...</description>
<content:encoded><![CDATA[
アフリカはブルンジから、キビンゴCWSをThe Middleとしてリリースです。

　ブルンジ北部、ルワンダとの国境に程近いブルンジ国内でも有数の生産地、キビンゴ・コーヒーウォッシングステーションは1986年にカヤンザ県カヤンザ地区に設立されました。この地は、ナイル川の水源地としても知られ、標高1893mの位置にウェットミルが建てられています。　ウォッシングステーションは、川を渡る為の大きな丸太の橋がある事で知られています。その川の周囲には河川の浸食を防ぐために葦(アシ)が植えられていますが、このアシを意味する現地語(KIBINGO)からステーションの名前が名付けられました。

　キビンゴ・ウォッシングステーションでは、周辺の18集落に暮らす約3500名のファーマーが生産したコーヒーが集まっています。COEでも毎年の受賞、2017年には1位を獲得するなど、高い標高の恩恵を受けた素晴らしい風味と安定した品質が世界中で注目を受けています。こうしてキビンゴが品質向上を積極的に行い、評価を得てきた背景には、現地のエクスポーターであるGREENCOの存在があります。GREENCOは2015年に設立され現在Kayanzaに8つ、Ngoziに５つ、計13のウォッシングステーションを所有しており、ブルンジのスペシャルティコーヒーを牽引する存在となっています。厳しい品質管理体制を作り上げることで彼らの関わるウォッシングステーションは数多く品評会においての評価に繋がっていて、世界最貧国であるブルンジにおいてコーヒーを通じて未来を繋げていきたいということが彼らの願いです。

　浅煎りより若干焙煎を進めた“The Middle ”のローストにより、液体に厚みがもたらされています。果汁の豊かなライムやネーブルオレンジ、ブラックベリーの果実味に爽やかなミントを思わせる清涼感が骨格のある甘さと共に感じられる、この季節にぴったりのコーヒーです。

生産処理場：Kibingo CWS（キビンゴ・コーヒーウォッシングステーション）
生産国：Burundi（ブルンジ）
地域：Kayanza, Kayanza（カヤンザ県カヤンザ）
標高：1,893m
品種：Bourbon（ブルボン）
生産処理：Fully Washed（水洗式）
ローストカテゴリ：The Middle（中煎り）
フレーバープロファイル：Lime, Navel Orange, Blackberry, Spearmint, Creamy, Brown Sugar, Thick Body, Sweet Aftertaste


“The Middle” はこれまでリリースしていた“Roasty” の後継となります。コーヒーカウンティのメインのロースト（浅煎り）よりも若干深めのローストです。
浅煎りではそれぞれの豆特有のフレーバーやアシディティを最大限に引き出すことを主題にしており、ローストによる焦げた風味は極力与えないことを目指しています。
一方、“The Middle” ではフレーバー、アシディティ、甘さ、マウスフィールといった味わいの要素を満遍なく引き出した “中煎り” で、正に “真ん中の味わい” を目指したものです。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-26T16:41:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>COFFEE COUNTY ONLINE SHOP</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img02.shop-pro.jp/PA01172/425/product/192795586_th.png?cmsp_timestamp=20260726164144" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://shop.coffeecounty.cc/?pid=192795538">
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    <title>Burundi Kibingo CWS &quot;The Middle&quot; 200g</title>
    <description>アフリカはブルンジから、キビンゴCWSをThe Middleとしてリリースです。

　ブルンジ北部、ルワンダとの国境に程近いブルンジ国内でも有数の生産地、キビンゴ・コーヒーウォッシングステーションは1986年にカヤンザ県カヤンザ地区に設立されました。この地は、ナイル川...</description>
<content:encoded><![CDATA[
アフリカはブルンジから、キビンゴCWSをThe Middleとしてリリースです。

　ブルンジ北部、ルワンダとの国境に程近いブルンジ国内でも有数の生産地、キビンゴ・コーヒーウォッシングステーションは1986年にカヤンザ県カヤンザ地区に設立されました。この地は、ナイル川の水源地としても知られ、標高1893mの位置にウェットミルが建てられています。　ウォッシングステーションは、川を渡る為の大きな丸太の橋がある事で知られています。その川の周囲には河川の浸食を防ぐために葦(アシ)が植えられていますが、このアシを意味する現地語(KIBINGO)からステーションの名前が名付けられました。

　キビンゴ・ウォッシングステーションでは、周辺の18集落に暮らす約3500名のファーマーが生産したコーヒーが集まっています。COEでも毎年の受賞、2017年には1位を獲得するなど、高い標高の恩恵を受けた素晴らしい風味と安定した品質が世界中で注目を受けています。こうしてキビンゴが品質向上を積極的に行い、評価を得てきた背景には、現地のエクスポーターであるGREENCOの存在があります。GREENCOは2015年に設立され現在Kayanzaに8つ、Ngoziに５つ、計13のウォッシングステーションを所有しており、ブルンジのスペシャルティコーヒーを牽引する存在となっています。厳しい品質管理体制を作り上げることで彼らの関わるウォッシングステーションは数多く品評会においての評価に繋がっていて、世界最貧国であるブルンジにおいてコーヒーを通じて未来を繋げていきたいということが彼らの願いです。

　浅煎りより若干焙煎を進めた“The Middle ”のローストにより、液体に厚みがもたらされています。果汁の豊かなライムやネーブルオレンジ、ブラックベリーの果実味に爽やかなミントを思わせる清涼感が骨格のある甘さと共に感じられる、この季節にぴったりのコーヒーです。

生産処理場：Kibingo CWS（キビンゴ・コーヒーウォッシングステーション）
生産国：Burundi（ブルンジ）
地域：Kayanza, Kayanza（カヤンザ県カヤンザ）
標高：1,893m
品種：Bourbon（ブルボン）
生産処理：Fully Washed（水洗式）
ローストカテゴリ：The Middle（中煎り）
フレーバープロファイル：Lime, Navel Orange, Blackberry, Spearmint, Creamy, Brown Sugar, Thick Body, Sweet Aftertaste

“The Middle” はこれまでリリースしていた“Roasty” の後継となります。コーヒーカウンティのメインのロースト（浅煎り）よりも若干深めのローストです。
浅煎りではそれぞれの豆特有のフレーバーやアシディティを最大限に引き出すことを主題にしており、ローストによる焦げた風味は極力与えないことを目指しています。
一方、“The Middle” ではフレーバー、アシディティ、甘さ、マウスフィールといった味わいの要素を満遍なく引き出した “中煎り” で、正に “真ん中の味わい” を目指したものです。
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    <dc:date>2026-07-26T16:37:22+09:00</dc:date>
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  </item>

  <item rdf:about="https://shop.coffeecounty.cc/?pid=192698173">
    <link>https://shop.coffeecounty.cc/?pid=192698173</link>
    <title>Best of Rwanda FW #06 Kabila Coffee / Rulindo CWS Fully Washed 300g (150g×2)</title>
    <description>※この商品は150gからの販売となります。このアイテムは150g 2袋です。

Best of Rwanda FW #06 Kabila Coffee / Rulindo CWS 

本ロットは 2025 年に開催された Best of Rwanda の Fully Washed 部門で 6位を受賞したロットです。
Cup of Excellence は2018 年を最後...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000">※この商品は150gからの販売となります。このアイテムは150g 2袋です。</span>

Best of Rwanda FW #06 Kabila Coffee / Rulindo CWS 

本ロットは 2025 年に開催された Best of Rwanda の Fully Washed 部門で 6位を受賞したロットです。
Cup of Excellence は2018 年を最後にルワンダでは開催がありませんが、Best of Rwanda（以下 BOR）はNAEB（National Agricultural Export Development Board）主導のもとCOE と同様の方法で受賞ロットの選定、国際オークションが行われています。森は2025年のBORへ国際審査員として参加、2026年もまた参加を予定しています。

このロットは、ルワンダ北部州、標高1,500〜2,000メートルの高地で、献身的な農家 Yambabariye Damascene 氏によって生産され、Kabila Coffee によって Rulindo CWSで生産処理されています。プロセスは、果肉除去と発酵を丁寧に行う Fully Washed で、透明感と鮮やかさを高めるために細心の注意を払って行われています。ルリンドCWSは2016年に設立されました。長年の歴史を持つウォッシングステーションに比べれば比較的新しいですが、この地域の高い標高や独特な気候、土壌によって得られる、明るく生き生きとした味わいにより、その評判は着実に高まっています。ルリンドの肥沃な火山性土壌で育ったこのレッドブルボンは、ルワンダのスペシャルティコーヒーの本質とも言えます、この地域の独特なテロワールと、農家と生産者の努力と技術によってのみ表現され得るものです。

北部エリアのポテンシャルに満ちた素晴らしい品質のルワンダコーヒーです。
スミレ花のようなフローラルなアロマから、香り豊かなライムやプラム、野生ベリーのような爽やかな果実味が広がります。シルキーな口当たりにサトウキビジュースのような甘さ、エルダーフラワーのような心地よい余韻。

生産者：Yambabariye Damascene（ヤンババリエ・ダマセーン）
精選所：Kabila Coffee / Rulindo CWS（カビラ コーヒー / ルリンド ウォッシング ステーション）
生産国：Rwanda（ルワンダ）
生産地：Rulindo District, Northern Province（北部州ルリンド地区）
品種：Red Bourbon（レッドブルボン種）
標高：1,500 - 2,000m
精製方法：Fully Washed（伝統的水洗式）
ローストレベル：Light roast（浅煎り）
フレーバープロファイル：Violet, Sweet Lime, Plum, Wild Berries, Crisp, Sugarcane, Silky mouthfeel, Elderflower, Vibrant
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    <dc:date>2026-07-19T17:14:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>COFFEE COUNTY ONLINE SHOP</dc:creator>
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  </item>

  <item rdf:about="https://shop.coffeecounty.cc/?pid=192698160">
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    <title>Best of Rwanda FW #06 Kabila Coffee / Rulindo CWS Fully Washed 150g</title>
    <description>※この商品は150gからの販売となります。このアイテムは150g 1袋です。

Best of Rwanda FW #06 Kabila Coffee / Rulindo CWS 

本ロットは 2025 年に開催された Best of Rwanda の Fully Washed 部門で 6位を受賞したロットです。
Cup of Excellence は2018 年を最後...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000">※この商品は150gからの販売となります。このアイテムは150g 1袋です。</span>

Best of Rwanda FW #06 Kabila Coffee / Rulindo CWS 

本ロットは 2025 年に開催された Best of Rwanda の Fully Washed 部門で 6位を受賞したロットです。
Cup of Excellence は2018 年を最後にルワンダでは開催がありませんが、Best of Rwanda（以下 BOR）はNAEB（National Agricultural Export Development Board）主導のもとCOE と同様の方法で受賞ロットの選定、国際オークションが行われています。森は2025年のBORへ国際審査員として参加、2026年もまた参加を予定しています。

このロットは、ルワンダ北部州、標高1,500〜2,000メートルの高地で、献身的な農家 Yambabariye Damascene 氏によって生産され、Kabila Coffee によって Rulindo CWSで生産処理されています。プロセスは、果肉除去と発酵を丁寧に行う Fully Washed で、透明感と鮮やかさを高めるために細心の注意を払って行われています。ルリンドCWSは2016年に設立されました。長年の歴史を持つウォッシングステーションに比べれば比較的新しいですが、この地域の高い標高や独特な気候、土壌によって得られる、明るく生き生きとした味わいにより、その評判は着実に高まっています。ルリンドの肥沃な火山性土壌で育ったこのレッドブルボンは、ルワンダのスペシャルティコーヒーの本質とも言えます、この地域の独特なテロワールと、農家と生産者の努力と技術によってのみ表現され得るものです。

北部エリアのポテンシャルに満ちた素晴らしい品質のルワンダコーヒーです。
スミレ花のようなフローラルなアロマから、香り豊かなライムやプラム、野生ベリーのような爽やかな果実味が広がります。シルキーな口当たりにサトウキビジュースのような甘さ、エルダーフラワーのような心地よい余韻。

生産者：Yambabariye Damascene（ヤンババリエ・ダマセーン）
精選所：Kabila Coffee / Rulindo CWS（カビラ コーヒー / ルリンド ウォッシング ステーション）
生産国：Rwanda（ルワンダ）
生産地：Rulindo District, Northern Province（北部州ルリンド地区）
品種：Red Bourbon（レッドブルボン種）
標高：1,500 - 2,000m
精製方法：Fully Washed（伝統的水洗式）
ローストレベル：Light roast（浅煎り）
フレーバープロファイル：Violet, Sweet Lime, Plum, Wild Berries, Crisp, Sugarcane, Silky mouthfeel, Elderflower, Vibrant
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-19T17:12:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>COFFEE COUNTY ONLINE SHOP</dc:creator>
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    <title>Kenya Oneska farm AA Washed 400g (200g×2)</title>
    <description>2026年2月、家族経営の小さなコーヒーラボ Kamavindi Coffee Lab を訪ねました。
彼らは自社農園（Kamavindi farm）を運営しつつも、栽培や生産処理への知見や高いカッピングスキルを活かし、周辺の農園やウォッシングステーションと協業、品質向上やダイレクトトレーデ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
2026年2月、家族経営の小さなコーヒーラボ Kamavindi Coffee Lab を訪ねました。
彼らは自社農園（Kamavindi farm）を運営しつつも、栽培や生産処理への知見や高いカッピングスキルを活かし、周辺の農園やウォッシングステーションと協業、品質向上やダイレクトトレーディングの構築、ひいてはケニアのコーヒー産業の発展のために尽力している素晴らしいエクスポーターでもあります。
そんな Kamavindi Coffee Lab から初の自社輸入による買い付けを行いましたが、その中から最初のリリースとなるのがこの ONESKA農園のロットです。

ONESKAは、1990年代初頭に Onesmus Njagi とその妻 Karen Njagi よって設立された家族経営のコーヒー農園です。農園名は、夫婦の名前を組み合わせて考えられています。
農園はエンブ郡のケニア山の斜面に位置し、標高は海抜1,800~1,900メートル、10エーカーの土地に、SL28とSL34のコーヒーの木が約5000本植えられています。ONESKA農園は、SL28とSL34という厳選された品種、良質な土壌、理想的な栽培条件、そして長年にわたるコーヒー栽培の経験により、高い品質のコーヒーを誇っています。Njagi 夫妻は、Kibugu 生産者協同組合の長年の会員であり、ONESKA農園は同組合で数々の賞を受賞しています。

2020年、ONESKA農園は自社でコーヒーチェリーの果肉除去を開始し、厳格なウォッシュドプロセスを採用することで、高い品質のパーチメントを生産しています。
コーヒーは手摘みされ、完熟した赤いチェリーのみがウォッシングステーションに運ばれます。適切な熟度で収穫することで、より均一で良好な発酵が実現します。
パルピングは、収穫、選別、フローター除去が完了した夕方に行われます。
コーヒーは二段階の発酵工程を経て生産処理されます。中間洗浄の前に最初の20時間のドライファーメンテーションが行われます。
中間洗浄は、粘液質を除去するために行われ、その後、コーヒーは最終洗浄とキャナルでの等級分けの前に、発酵槽でさらに24〜26時間の発酵時間がとられます。
その後、コーヒーはアフリカンベッドに移され、21日間かけて乾燥されます。

1,800~1,900mの高い標高に位置する単一農園でSL品種のみが栽培されています。
ネクタリンや赤スグリ、ザクロ、ラズベリーといったジューシーな赤い果実、ネーブルオレンジのような瑞々しい柑橘の豊かなフレーバーを持った、生き生きとした味わいのケニアです。

生産者： Onesmus and Karen Njagi（オネスムス＆カレン・ンジャギ） 
農園名：Oneska farm（オネスカ農園）
生産地域：Embu County（エンブ郡）
生産国：Kenya（ケニア）
標高：1,800~1,900m
品種：SL28, SL34
規格：AA
生産処理方法：Fully Washed（水洗式）
ローストレベル：Light roast（浅煎り）
フレーバープロファイル：Nectarine, Red Currant, Raspberry, Pomegranate, Navel Orange, Lively Acidity, Cotton Candy, Juicy, Effervescent 
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-16T17:28:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>COFFEE COUNTY ONLINE SHOP</dc:creator>
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  <item rdf:about="https://shop.coffeecounty.cc/?pid=192661567">
    <link>https://shop.coffeecounty.cc/?pid=192661567</link>
    <title>Kenya Oneska farm AA Washed 200g</title>
    <description>2026年2月、家族経営の小さなコーヒーラボ Kamavindi Coffee Lab を訪ねました。
彼らは自社農園（Kamavindi farm）を運営しつつも、栽培や生産処理への知見や高いカッピングスキルを活かし、周辺の農園やウォッシングステーションと協業、品質向上やダイレクトトレーデ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
2026年2月、家族経営の小さなコーヒーラボ Kamavindi Coffee Lab を訪ねました。
彼らは自社農園（Kamavindi farm）を運営しつつも、栽培や生産処理への知見や高いカッピングスキルを活かし、周辺の農園やウォッシングステーションと協業、品質向上やダイレクトトレーディングの構築、ひいてはケニアのコーヒー産業の発展のために尽力している素晴らしいエクスポーターでもあります。
そんな Kamavindi Coffee Lab から初の自社輸入による買い付けを行いましたが、その中から最初のリリースとなるのがこの ONESKA農園のロットです。

ONESKAは、1990年代初頭に Onesmus Njagi とその妻 Karen Njagi よって設立された家族経営のコーヒー農園です。農園名は、夫婦の名前を組み合わせて考えられています。
農園はエンブ郡のケニア山の斜面に位置し、標高は海抜1,800~1,900メートル、10エーカーの土地に、SL28とSL34のコーヒーの木が約5000本植えられています。ONESKA農園は、SL28とSL34という厳選された品種、良質な土壌、理想的な栽培条件、そして長年にわたるコーヒー栽培の経験により、高い品質のコーヒーを誇っています。Njagi 夫妻は、Kibugu 生産者協同組合の長年の会員であり、ONESKA農園は同組合で数々の賞を受賞しています。

2020年、ONESKA農園は自社でコーヒーチェリーの果肉除去を開始し、厳格なウォッシュドプロセスを採用することで、高い品質のパーチメントを生産しています。
コーヒーは手摘みされ、完熟した赤いチェリーのみがウォッシングステーションに運ばれます。適切な熟度で収穫することで、より均一で良好な発酵が実現します。
パルピングは、収穫、選別、フローター除去が完了した夕方に行われます。
コーヒーは二段階の発酵工程を経て生産処理されます。中間洗浄の前に最初の20時間のドライファーメンテーションが行われます。
中間洗浄は、粘液質を除去するために行われ、その後、コーヒーは最終洗浄とキャナルでの等級分けの前に、発酵槽でさらに24〜26時間の発酵時間がとられます。
その後、コーヒーはアフリカンベッドに移され、21日間かけて乾燥されます。

1,800~1,900mの高い標高に位置する単一農園でSL品種のみが栽培されています。
ネクタリンや赤スグリ、ザクロ、ラズベリーといったジューシーな赤い果実、ネーブルオレンジのような瑞々しい柑橘の豊かなフレーバーを持った、生き生きとした味わいのケニアです。

生産者： Onesmus and Karen Njagi（オネスムス＆カレン・ンジャギ） 
農園名：Oneska farm（オネスカ農園）
生産地域：Embu County（エンブ郡）
生産国：Kenya（ケニア）
標高：1,800~1,900m
品種：SL28, SL34
規格：AA
生産処理方法：Fully Washed（水洗式）
ローストレベル：Light roast（浅煎り）
フレーバープロファイル：Nectarine, Red Currant, Raspberry, Pomegranate, Navel Orange, Lively Acidity, Cotton Candy, Juicy, Effervescent 
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    <dc:date>2026-07-16T17:26:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>COFFEE COUNTY ONLINE SHOP</dc:creator>
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  </item>

  <item rdf:about="https://shop.coffeecounty.cc/?pid=192641050">
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    <title>Per&amp;#250; Abel Candia Typica Washed 400g (200g×2)</title>
    <description>2024年に続き、2025年10月下旬にクスコ県インカワシ地区の生産地を訪ねました。生産地に辿り着くまでの過酷な道のり、かかる時間は決して容易なものではないですが、息を飲むほどの圧倒的な景観やコーヒー生産におけるその独自性、何よりその高い品質は他に代え難いもので...</description>
<content:encoded><![CDATA[
2024年に続き、2025年10月下旬にクスコ県インカワシ地区の生産地を訪ねました。生産地に辿り着くまでの過酷な道のり、かかる時間は決して容易なものではないですが、息を飲むほどの圧倒的な景観やコーヒー生産におけるその独自性、何よりその高い品質は他に代え難いものです。今季は2024年の買付けで構築した信頼関係を元に買付量を増やしました。

コーヒー農園は、クスコ地方、ラ コンベンシオン県、インカワシ地区の雪を頂いたチョケサフラ山の麓の谷に位置し、環境と調和しながら、アイニやミンカといった先祖のインカ人の習慣（今日は私の農園で働き、明日はあなたの農園で働く、などの互助）を維持しながら運営されています。

アベルの Ceneja Kuchu 農園には急勾配の山道を登らずには辿り着くことができません。2024年は麓から1時間以上歩き、訪ねたがアベルに会うことができなかった。2025年も同様に訪ねた。息も切れ切れに何とか到着すると 、アベルが待っていた。一見クールな人という印象だ。組合員になってまだ5 年、両親からコーヒー栽培を引き継いだ新世代の生産者であり、主にインカゲイシャ(SL-09)やインカワシ地区でアメリカーノ（耐病性のあるティピカ、ティピカ亜種）と呼ばれる品種を栽培している。

標高 2,300mのこの農園では収穫の時期が多少遅くなるため、今回はまだ収穫前のチェリーがびっしりと実った木々を見ることができた。一週間後にこれらの木々の収穫を始める予定で、30人ほどのアイニのグループで 1~2日で一気に収穫を済ませるとのことだった。

この地区の標高1800メートル付近の農園では、アベルの両親も含め、過去にサビ病の被害を受けている。品質の高いコーヒーは標高2,000m以上の農園でとれるとされており、アベルは標高の高いこの農園でのスペシャルティコーヒーの生産に注力している。

クリーンな味わいの中に、素朴な花のアロマ、柔らかくもしっかりとした甘さを持ったアベルさんのティピカ種。洋梨や黄桃、枇杷の果実感、フルーツシロップのような質感と甘さが特徴的です。

農園名 : Ceneja Kuchu（セネハ・クチュ）
生産者 : Abel Candia（アベル・カンディア）
生産国 : Peru（ペルー）
地域 : Aconcharcas, Inkawasi, Cusco（クスコ県、インカワシ、アコンチャルカス）
標高 : 2,300m
品種 : Typica（ティピカ）
生産処理方法 : Washed（水洗式）
ローストレベル：Light roast（浅煎り）
フレーバープロファイル：Floral, Yellow Peach, Loquat, Pear, Cherry, Syrupy, Clean, Long sweet aftertaste
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-15T11:49:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>COFFEE COUNTY ONLINE SHOP</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img02.shop-pro.jp/PA01172/425/product/192641050_th.png?cmsp_timestamp=20260715114907" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://shop.coffeecounty.cc/?pid=192641034">
    <link>https://shop.coffeecounty.cc/?pid=192641034</link>
    <title>Per&amp;#250; Abel Candia Typica Washed 200g</title>
    <description>2024年に続き、2025年10月下旬にクスコ県インカワシ地区の生産地を訪ねました。生産地に辿り着くまでの過酷な道のり、かかる時間は決して容易なものではないですが、息を飲むほどの圧倒的な景観やコーヒー生産におけるその独自性、何よりその高い品質は他に代え難いもので...</description>
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2024年に続き、2025年10月下旬にクスコ県インカワシ地区の生産地を訪ねました。生産地に辿り着くまでの過酷な道のり、かかる時間は決して容易なものではないですが、息を飲むほどの圧倒的な景観やコーヒー生産におけるその独自性、何よりその高い品質は他に代え難いものです。今季は2024年の買付けで構築した信頼関係を元に買付量を増やしました。

コーヒー農園は、クスコ地方、ラ コンベンシオン県、インカワシ地区の雪を頂いたチョケサフラ山の麓の谷に位置し、環境と調和しながら、アイニやミンカといった先祖のインカ人の習慣（今日は私の農園で働き、明日はあなたの農園で働く、などの互助）を維持しながら運営されています。

アベルの Ceneja Kuchu 農園には急勾配の山道を登らずには辿り着くことができません。2024年は麓から1時間以上歩き、訪ねたがアベルに会うことができなかった。2025年も同様に訪ねた。息も切れ切れに何とか到着すると 、アベルが待っていた。一見クールな人という印象だ。組合員になってまだ5 年、両親からコーヒー栽培を引き継いだ新世代の生産者であり、主にインカゲイシャ(SL-09)やインカワシ地区でアメリカーノ（耐病性のあるティピカ、ティピカ亜種）と呼ばれる品種を栽培している。

標高 2,300mのこの農園では収穫の時期が多少遅くなるため、今回はまだ収穫前のチェリーがびっしりと実った木々を見ることができた。一週間後にこれらの木々の収穫を始める予定で、30人ほどのアイニのグループで 1~2日で一気に収穫を済ませるとのことだった。

この地区の標高1800メートル付近の農園では、アベルの両親も含め、過去にサビ病の被害を受けている。品質の高いコーヒーは標高2,000m以上の農園でとれるとされており、アベルは標高の高いこの農園でのスペシャルティコーヒーの生産に注力している。

クリーンな味わいの中に、素朴な花のアロマ、柔らかくもしっかりとした甘さを持ったアベルさんのティピカ種。洋梨や黄桃、枇杷の果実感、フルーツシロップのような質感と甘さが特徴的です。

農園名 : Ceneja Kuchu（セネハ・クチュ）
生産者 : Abel Candia（アベル・カンディア）
生産国 : Peru（ペルー）
地域 : Aconcharcas, Inkawasi, Cusco（クスコ県、インカワシ、アコンチャルカス）
標高 : 2,300m
品種 : Typica（ティピカ）
生産処理方法 : Washed（水洗式）
ローストレベル：Light roast（浅煎り）
フレーバープロファイル：Floral, Yellow Peach, Loquat, Pear, Cherry, Syrupy, Clean, Long sweet aftertaste

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    <dc:date>2026-07-15T11:47:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>COFFEE COUNTY ONLINE SHOP</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img02.shop-pro.jp/PA01172/425/product/192641034_th.png?cmsp_timestamp=20260715114736" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://shop.coffeecounty.cc/?pid=192589573">
    <link>https://shop.coffeecounty.cc/?pid=192589573</link>
    <title>Guatemala Finca Filadelfia &quot;Dark Roast&quot; 400g (200g×2)</title>
    <description>グアテマラ南部、アンティグアのエリアからCup Of Excellenceのヘッドジャッジとして知られるエドゥアルド・アンブロシオ氏が代表を務めるエクスポーター、PRISMA COFFEE ORIGINからフィラデルフィア農園のコーヒーをダークローストでのリリースです。

150年以上の歴史...</description>
<content:encoded><![CDATA[
グアテマラ南部、アンティグアのエリアからCup Of Excellenceのヘッドジャッジとして知られるエドゥアルド・アンブロシオ氏が代表を務めるエクスポーター、PRISMA COFFEE ORIGINからフィラデルフィア農園のコーヒーをダークローストでのリリースです。

150年以上の歴史を持つフィラデルフィア農園は1860年の開園当初、天然染料のひとつとして知られるコチニールを生産していて、1870年に農園主のドン・シニルバディ氏がコチニール生産からコーヒー生産に舵を大きく切り、当時としては先進的かつ画期的なグアテマラ国内初のコーヒー農園を始めました。その後孫にあたるダルトン氏が指揮を取りアンティグアにおいて名門農園となり、2001年のグアテマラ国内で初めて開催されたCup Of Excellenceで見事2位を受賞したことをきっかけに、その後も多数の品評会で受賞を経験をすることとなります。そして2017年、ダニエル・ダルトン氏が農園を受け継ぎ、これまでの伝統を重んじた生産と動植物の保護、生物多様性を推進する農法を取り入れ、今もなお情熱を持ちながらコーヒー生産に取り組んでいます。

プルーンや桑の実のような黒系果実の印象に、深めの焙煎によるチョコレートのような質感を伴う厚みのある甘さがほろ苦さとともに感じられます。

農園名：Filadelfia（フィラデルフィア）
農園主：Dalton Family (ダルトンファミリー）
生産国：Guatemala（グアテマラ）
地域：Jocotenango, Antigua（ホコテナンゴ、アンティグア）
標高：1,600~2,200m
品種：Bourbon, Caturra, Villa Sarchi（ブルボン、カトゥーラ、ビジャサルチ)
生産処理：Fully Washed（伝統的水洗式）
ローストカテゴリ：Dark roast（深煎り)

*本商品はダークローストです。
素材とローストにより、熟したベリーやキャラメルのような甘い香味、カカオ分の高いチョコレートのようなボディや後味に仕上がっています。深煎りにおいても大事なのは素材の力、ローストに負けない力強い個性を持ったコーヒーです。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-10T14:47:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>COFFEE COUNTY ONLINE SHOP</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img02.shop-pro.jp/PA01172/425/product/192589573_th.png?cmsp_timestamp=20260710144733" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://shop.coffeecounty.cc/?pid=192589549">
    <link>https://shop.coffeecounty.cc/?pid=192589549</link>
    <title>Guatemala Finca Filadelfia &quot;Dark Roast&quot; 200g</title>
    <description>グアテマラ南部、アンティグアのエリアからCup Of Excellenceのヘッドジャッジとして知られるエドゥアルド・アンブロシオ氏が代表を務めるエクスポーター、PRISMA COFFEE ORIGINからフィラデルフィア農園のコーヒーをダークローストでのリリースです。

150年以上の歴史...</description>
<content:encoded><![CDATA[
グアテマラ南部、アンティグアのエリアからCup Of Excellenceのヘッドジャッジとして知られるエドゥアルド・アンブロシオ氏が代表を務めるエクスポーター、PRISMA COFFEE ORIGINからフィラデルフィア農園のコーヒーをダークローストでのリリースです。

150年以上の歴史を持つフィラデルフィア農園は1860年の開園当初、天然染料のひとつとして知られるコチニールを生産していて、1870年に農園主のドン・シニルバディ氏がコチニール生産からコーヒー生産に舵を大きく切り、当時としては先進的かつ画期的なグアテマラ国内初のコーヒー農園を始めました。その後孫にあたるダルトン氏が指揮を取りアンティグアにおいて名門農園となり、2001年のグアテマラ国内で初めて開催されたCup Of Excellenceで見事2位を受賞したことをきっかけに、その後も多数の品評会で受賞を経験をすることとなります。そして2017年、ダニエル・ダルトン氏が農園を受け継ぎ、これまでの伝統を重んじた生産と動植物の保護、生物多様性を推進する農法を取り入れ、今もなお情熱を持ちながらコーヒー生産に取り組んでいます。

プルーンや桑の実のような黒系果実の印象に、深めの焙煎によるチョコレートのような質感を伴う厚みのある甘さがほろ苦さとともに感じられます。

農園名：Filadelfia（フィラデルフィア）
農園主：Dalton Family (ダルトンファミリー）
生産国：Guatemala（グアテマラ）
地域：Jocotenango, Antigua（ホコテナンゴ、アンティグア）
標高：1,600~2,200m
品種：Bourbon, Caturra, Villa Sarchi（ブルボン、カトゥーラ、ビジャサルチ)
生産処理：Fully Washed（伝統的水洗式）
ローストカテゴリ：Dark roast（深煎り)

*本商品はダークローストです。
素材とローストにより、熟したベリーやキャラメルのような甘い香味、カカオ分の高いチョコレートのようなボディや後味に仕上がっています。深煎りにおいても大事なのは素材の力、ローストに負けない力強い個性を持ったコーヒーです。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-10T14:45:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>COFFEE COUNTY ONLINE SHOP</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img02.shop-pro.jp/PA01172/425/product/192589549_th.png?cmsp_timestamp=20260710144544" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://shop.coffeecounty.cc/?pid=192559124">
    <link>https://shop.coffeecounty.cc/?pid=192559124</link>
    <title>Per&amp;#250; COE2025 #17 Miscabamba Alta  Geisha, Bourbon  Washed 200g</title>
    <description>※こちらの商品は100gからの販売となります。この商品は200gを1袋でお送りします。

・Peru COE2025 #17 Miscabamba Alta  Geisha, Bourbon  Washed

2025年のペルーCOEに森が国際審査員として参加、17位を受賞した Miscabamba Alta 農園のコーヒーを単独落札しました...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000">※こちらの商品は100gからの販売となります。この商品は200gを1袋でお送りします。</span>

・Peru COE2025 #17 Miscabamba Alta  Geisha, Bourbon  Washed

2025年のペルーCOEに森が国際審査員として参加、17位を受賞した Miscabamba Alta 農園のコーヒーを単独落札しました。

クスコ県サンタテレサのサルカンタイ山脈の雪を冠した斜面に位置するミスカバンバ アルタ農園は、豊かな動植物と独特なマイクロクライメイトを有し、素晴らしいコーヒーを生み出しています。
ここでは、ゲイシャ種が驚くほど適応し、フローラルな香りとジューシーな口当たり、そして甘い余韻が特徴のコーヒーに仕上がっています。標高2,355メートルのこの地で、収穫のたびに丹念な作業と、素晴らしいコーヒーを生産するための深い情熱が注ぎ込まれています。昨年は、予想外の降雨と気候変動に苦労したとのことですが、彼らの土地への献身と愛情は揺るぎなく、ミスカバンバ アルタの真髄である伝統、勤勉さ、そして一粒一粒に込められた品質を体現するコーヒーが出来上がりました。

マチュピチュからもほど近い、かつてのインカの地、標高 2,355mで育つゲイシャ種は壮大なエネルギーを秘めています。
ジャスミンのような白い花のアロマ、ライムやリンゴ酸の華やかでジューシーな酸質が鮮やかに感じられます。 温度が下がると梨や枇杷、金柑の風味とダージリンのようなエレガントな紅茶のような飲み心地。フルーツ漬けのシロップのような甘さが広がり長く続く、高い透明感を持ったコーヒーです。


農園名 : Miscabamba Alta（ミスカバンバ アルタ）
生産者 : Rolando Ramirez Sanchez（ロランド・ラミレス・サンチェス）
生産国 : Peru（ペルー）
地域 : Santa Teresa, Cusco（クスコ県、サンタテレサ）
標高 : 2,355m
品種 : Geisha, Bourbon（ゲイシャ、ブルボン）
生産処理方法 : Washed（水洗式）
ローストレベル：Light roast（浅煎り）
フレーバープロファイル：Jasmine, Lime, Malic acidity, Pear, Crisp, Loquat, Kumquat, Darjeeling Tea, Fruit Syrup, Smooth, Long Aftertaste, Transparent
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    <dc:creator>COFFEE COUNTY ONLINE SHOP</dc:creator>
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